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【RIZIN】朝倉未来「フェザー級ならUFCでも」ライト級GPには興味なし

2019/07/29(月)UP

試合後の会見に臨んだ朝倉は「楽しかった」と感想を口にした

 7月28日(日)埼玉・さいたまスーパーアリーナで行われた『RIZIN.17』に出場した朝倉未来(27=トライフォース赤坂)が、試合後の会見に臨んだ。

 戦前から舌戦を繰り広げ、因縁の対決となった矢地祐介(29= KRAZY BEE)との一戦を終えた感想を、朝倉は一言「楽しかったですね」と口にした。試合中に何度も笑顔を見せた理由も「お互いにリスクを背負ったので、本気で殴り合っているときに『楽しいな』と」と、全身全霊をかけた一戦であったからこそ笑みが漏れた理由を明かした。

テイクダウンを許さなかった朝倉は「力強かったけど、俺の腰も相当強い」

 試合展開は「一気に来るか待ち合いのどちらかだと思っていた」と想定通りだったという。対策も「前足が内側を向いた構えなのでカーフキックが弱点」「圧をかけられたときのリアクションが大きいので、フェイントで誘った攻撃にカウンター」と用意したものがはまり、またまた矢地が戦前「弱点を見つけた」と語っていた点を自己分析し、「ローキックを狙ってくるだろう」という予想のもと、距離を作ってローを外す作戦も有効だったことを語った。

スタンドで矢地に競り勝った朝倉はライト級GPへの出場へは「興味なし」

 試合直後にリング上で触れたベラトールとの対抗戦については「ファイトマネー次第で」としながらも興味はある様子。しかし矢地を下したことで候補に躍り出たライト級グランプリには「そこまで興味ないですね」と、積極的に参戦する意思はないことを示し、「フェザー(-65.8)ならやりたい」と、適正体重でのグランプリ開催を希望した。

 その理由を「フェザー級ならUFCでも通用すると思っている。しかしライト級でやった時にUFCのトップどころに勝てる気がしない」と、あくまで自らの適正体重ではないと主張。「そういう気持ちを持ったままトーナメントに出るのはよくない」と、最高のパフォーマンスができる舞台で真の世界一を目指したいという希望を口にした。

 

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