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【DEEP】元UFCファイター・安西信昌がDEEP初参戦

2019/08/01(木)UP

元UFCファイター安西(左)が5年ぶり国内団体参戦、第3代修斗環太平洋王者・佐藤(右)が迎撃

 9月8日(日)東京・ニューピアホールで開催される『DEEP 91 IMPACT』の対戦カードが発表された。

 元パンクラスミドル級王者・安西信昌(33=あんざい・しんしょう/TEAM CLIMB)のDEEP初参戦が決定。第3代修斗環太平洋ミドル級王者・佐藤洋一郎(34=KATANA GYM)とウェルター級で対戦する。

 安西は2009年のプロデビューからハードパンチを武器にパンクラスで活躍し、2014年6月にパンクラス・ミドル級王座を獲得。同年8月にUFCへ参戦し、デビュー戦では敗れたが、その翌年9月と2017年9月にはUFC日本大会へ出場し2連勝を収めた。しかし、2018年6月に迎えた4戦目で1R一本負け、2勝2敗となり契約終了していた。
 これまであげた10勝のうち7つがKO勝利。実に5年ぶりの国内団体参戦となる今回、自慢の強打で再起はなるか。

テイクダウンした対戦相手に、パウンドを打ち下ろそうとする安西

 対する佐藤は、高校時代にはボクシングと柔術の経験を持ち、2008年に修斗でデビュー。その後キャリアを積み、修斗、パンクラス、HEATなど様々な大会に出場し、6連勝を飾るなど国内ウェルター級でトップファイターとして不動の地位を確立。今年6月には第7代DEEPウェルター級王者・悠太(ALLIANCE)に判定負けを喫したものの、左ミドルで悠太を苦しめた。

 バンタム級ではDEEP二階級制覇王者・大塚隆史(32=T GRIP TOKYO)と白川”Dark”陸斗(28=志道場)の対戦が決定した。

DEEP二階級制覇王者・大塚(右)は今年5月以来の再起戦に挑む

 大塚は打撃&タックルの強さを武器に、長きにわたってDEEP軽量級のトップに君臨。第3代DEEPフェザー級王者、第2代・第5代DEEPバンタム級王者と3度王座に就いた。2017年は「RIZINバンタム級トーナメント」に参戦し、大みそかの準決勝まで進出したが石渡伸太郎に敗れ、2018年8月にはビクター・ヘンリーと対戦したがKO負け。同年12月に赤尾セイジを破り再起を果たしたものの、今年5月にはトレヴィン・ジョーンズ(グアム)に2R一本負けを喫している。

 対する白川は、前田日明が主宰する格闘技大会『ジ・アウトサイダー』出身。現在RIZINで活躍する朝倉未来(トライフォース赤坂)と名勝負を繰り広げたことで注目を集めた。プロデビュー後はDEEPを主戦場とし、直近では北田俊亮、石司晃一を撃破し勢いに乗る。バンタム級タイトル戦線に名乗りを上げるためにも、元王者喰いを果たしたいところだ。

 その他Fighting NEXUS初代バンタム級現王者・渡部修斗(ストライプル新百合ヶ丘)、DEEPフューチャーキングトーナメント2009準優勝の大原樹里(KIBAマーシャルアーツクラブ)らの参戦が発表された。

<追加決定カード>

▼DEEPバンタム級 5分3R
大塚隆史(T GRIP TOKYO)
vs
白川”Dark”陸斗(志道場)

▼DEEPウェルター級 5分3R
佐藤洋一郎(KATANA GYM)
vs
安西信昌(TEAM CLIMB)

▼DEEPライト級5分2R
大原樹里(KIBAマーシャルアーツクラブ)
vs
岡村幸範(Fight Holic)

▼DEEPバンタム級 5分2R
渡部修斗(ストライプル新百合ヶ丘)
vs
倉信洋一郎(毛利道場)

▼DEEPフライ級 5分2R
秋山翼(毛利道場)
vs
森脇公三(トイカツ道場)

☆大会情報、対戦カードはこちら

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