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【K-1】元プロボクサー大泉翔、木村ミノルを「喧嘩スタイルで失神させようかな」

2019/08/10(土)UP

豪快なミット打ちを披露する大泉

 8月24日(土) エディオンアリーナ大阪(第1競技場)で開催される『K-1 WORLD GP 2019 JAPAN~日本vs世界・5対5&スペシャル・スーパーファイトin大阪~』。同大会の「日本vs世界・5対5マッチ」において、K-1 KRUSH FIGHTウェルター級王者・木村“フィリップ”ミノル(25=K-1ジム五反田チームキングス)と対戦する元プロボクサー・大泉翔(28=昇龍會)が公開練習を行った。

 元プロボクサーで西日本新人王も獲得している大泉。4月のデビュー戦(KRUSH)ではボクシング仕込みの強烈なパンチで先制ダウンを奪うも山際和希のハイキックに沈み白星とはならなかったが、K-1 JAPAN GROUP2戦目にして木村戦という大チャンスが舞い込んだ。「パンチで勝負する」を豪語する木村に勝利することができるか。

「2014年にK-1が新しく始まって、木村選手がイケイケで『俺がカリスマだ』みたいなことを言って、ほぼ蹴らずにパンチだけで倒したりしていて『この選手、面白いなぁ』と思ってずっと見ていました。あの時はちょうどボクシングを辞めたぐらいだったけど、木村選手の試合を見て『自分もK-1をやりたい』と思いました。そういうきっかけにもなった選手です」と木村のことを尊敬している。

 ファイターとしての木村の印象を「派手でとりあえず僕の中では人間じゃない、もう怪物だと思っています。木村選手のパンチはハンドスピードが速くて、ボクサーと違う独特なリズムで急に飛んでくる。喧嘩っぽいスタイルだと思う」と話す大泉だが「穴がない訳でもない」と断言。

 どのような戦い方で立ち向かうかと聞かれると「僕も喧嘩スタイルで行こうかなと思うし、倒すかと倒されるかの試合になると思う。でも僕が先に倒して失神させちゃおうかなと思っています」と拳だけで生き抜いてきたボクサーとして、パンチ勝負で後れを取るつもりはない。

 公開練習では得意のパンチのミット打ちを披露。蹴りのミット打ちはしないのかと質問が飛ぶと「それは秘密です(笑)。僕の蹴り技が出るのか出ないのか、それはお楽しみということで」と不敵に語った。

 プロボクシングでは堅実なアウトボクシングを武器としていたという大泉だが「僕はアマチュア時代から吠えてからリングに上がるとか、意味の分からないステップやアリシャッフルをやって、よく怒られていました」という派手好きな性格。”浪速の猛獣”のキャッチフレーズ通り、大阪大会のリングで大暴れするつもりだ。

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