TOP > ニュース 一覧

【フィットネス】きんに君がフィジークデビュー戦で3位入賞=東京ボディビル選手権

2019/08/26(月)UP

きんに君が見事な美ボディを披露し、フィジークデビュー戦で3位に入賞を果たした

 8/25(日)、かつしかシンフォニーヒルズで「第54回東京ボディビル選手権大会」が開催された。

 この大会は主に東京都最強のボディビルダー「ミスター東京」を決める大会だが、それと同時に「ミス東京フィジーク」コンテストをはじめ、メンズフィジーク各部門、女子のビキニフィットネス&ボディフィットネス部門などで競われた。

 メンズフィジークの各階級40歳以上級には、何と、お笑い芸人として活躍する、なかやまきんに君こと、中山翔二が出場し注目を集めた。

左から2位の公文誠、優勝の伊藤喜剛、3位のきんに君

 これまでは、今年に5月に開催された「東京オープンボディビル選手権大会」の75キロ級で2位入賞を果たすなどボディビルの選手として活躍してきたが、今回は筋肉隆々さをアピールするのではなく、「フィジーク」という部分的なバランスの良い筋肉美を競う部門に初参戦。近年ますます注目が高まるメンズフィジーク部門は競争率が高く、きんに君は大会前まで自身のYouTubeチャンネルでトレーニングの過程はもちろん、「IFBB PRO」の湯浅幸大との対談動画などを交えながら準備を進めてきた。

 大会当日は持ち味である隆々とした上半身の筋肉に加え、フィジークに向けて調整した美しい身体を披露して決勝審査まで進み、堂々の3位入賞。終了後の会場ロビーでは多くのファンに囲まれながら記念撮影に応じるなど、その人気で大会を大いに盛り上げた。

 なお夜にはさっそく、YouTubeのサブチャンネルで焼肉を食べながら大会の感想を語る動画を公開。今後、メインチャンネルにて大会の裏側の動画などを公開する予定とのことだ。

■メンズフィジーク40才以上級
優勝:伊藤喜剛
2位:公文誠
3位:中山翔二
4位:座間勲
5位:青木洋平
6位:村田興平
(取材・写真 VITUP)

●編集部オススメ

・ビキニ・フィットネス35歳以下級は田上舞子が念願の初優勝

・人気グラドル犬童美乃梨、美ボディコンテスト「サマー・スタイル・アワード」2冠達成

・セクシー衣装の元K-1ガールズ松嶋えいみ“神ボディ”を保つ秘訣は空手と有酸素運動

・小瀬田麻由、ダイナマイトボディ作りは筋トレとキックボクシング

・柔術に励むHカップレスラー白川未奈、柔道へのリベンジとスーパーボディ級王座への興味

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!

 

関連記事

」、「」をもっと見る



TOP > ニュース 一覧