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【イノベーション】勢いづく安本晴翔、11月にムエタイ世界暫定王座戦が決定

2019/09/04(水)UP

WPMF世界フェザー級暫定王者のプレム(左)に安本(右)が挑む

 11月17日、岡山市総合文化体育館メインアリーナで『JAPAN KICKBOXING INNOVATION 認定 第6回岡山ジム主催興行』が開催される。

 この興行でWPMF(世界プロムエタイ)世界フェザー級(57.15kg)暫定王座決定戦が行われ、暫定王者のプレム・T.C.ムエタイ(タイ/T.C.ムエタイジム)にREBELS二冠王で元INNOVATIONスーパーバンタム級王者の安本晴翔(19=橋本道場)が挑戦することが決定した。

 安本はジュニア時代からアマチュア24冠王と圧倒的にタイトルを総なめにしてきた「橋本道場のゴールデンボーイ」。デビューわずか1年でREBELS-MUAYTHAIスーパーフライ級のタイトルを獲得。

安本の怒涛のパンチ連打に駿太がダウン(19年8月)

 昨年12月にはKO勝利でINNOVATIONスーパーバンタム級王座を獲得。今年6月には栗秋祥梧(クロスポイント吉祥寺)を破りREBELS-MUAYTHAIフェザー級を奪取し、REBELS二冠を達成した。8月の『K.O CLIMAX 2019』では60戦のキャリアを誇る駿太(谷山ジム)を5RKOで撃破。10月4日には『KNOCK OUT × REBELS』に参戦するが、11月のこのタイトル戦と連戦となる。戦績は17戦14勝(5KO)1敗2分。

 岡山ジム主催興行シリーズには、すでに3回登場しており常連選手となっているが、
4度目の今回、いよいよWPMF世界(暫定)タイトルマッチのチャンスが到来。

 対戦相手となる現王者、プレム・T.C.ムエタイは、まだ日本では無名で詳しい戦績データは届いていないが、WPMF世界フェザー級暫定王座だけに決して侮れる相手ではない。勢いに乗る安本がプレムを下しWPMF世界タイトルを奪取することができるか。

<対戦決定カード>
▼WPMF世界フェザー級(57.15kg)暫定王座決定戦 3分5回戦 肘打ちあり、首相撲無制限
プレム・T.C.ムエタイ(タイ/T.C.ムエタイジム)
vs
安本晴翔(橋本道場/JAPAN KICKBOXING INNOVATION/REBELS-MUAYTHAI フェザー級王者、元INNOVATIONスーパーバンタム級王者)

イーファイト選手データ
安本晴翔 2000年5月27日生 東京都出身 
身長:170cm  構え:左
戦績:17戦14勝(5KO)1敗2分
タイトル:元REBELS-MUAYTHAIスーパーフライ級王者、元INNOVATIONスーパーバンタム級王者、現・REBELS-MUAYTHAIフェザー級王者

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