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【ボクシング】花形冴美が年内結婚へ「結婚できる勇気与える」

2019/09/13(金)UP

控え室で結婚について語る花形冴美、左は所属ジム会長の花形進

 9月12日、後楽園ホールにて、『IBF世界女子アトム級タイトルマッチ』が行われ、王者・花形冴美(34=花形)が、これまで2戦して2度引き分けている元WBO女子世界アトム級王者・池山直(49=フュチュール)に判定2−1(96-94、94-96※池山、96-94)で勝利し初防衛に成功した。

 勝利後のリングで、「女としての人生を歩みます。結婚します!」と絶叫。そして「彼氏はここにきていると思うけど恥ずかしがり屋で隠れたかな」とおどけた。

今回の防衛戦で右ストレートをヒットさせる花形

 控室での会見では「相手は年上の男性で、広く言えばボクシング関係者です。相手の名前? まだ言えません。そのうち発表します」にとどめた。結婚の時期は「年内に。ボクシングは長くて2年かな。女は子供産まなきゃ」と2年以内で家庭に入るとした。そして「こんな野郎みたいな私が、ボクシングで世界チャンピオンになって、結婚できて、ほんと勇気与えますよ。後輩たちに」と勇気を与える存在でありたいかのように嬉しそうに語った。

 金髪で短髪、ボーイッシュな彼女だが、結婚の話になると乙女っぽさが垣間見えていた。

初防衛に成功した花形

 ♢花形冴美(はながた さえみ/本名:田中冴美)1984年10月28日 横浜市出身(34歳)。花形ボクシングジム所属。
リングネームは所属ジム会長で元世界チャンピオン花形進から受けたもの。
中学時代はジェフユナイテッド市原・千葉レディースのサッカー選手、高校時代はハンドボール選手として活躍後、北里大学に進学して医者を目指すが、ボクシングの魅力に取り付かれ大学を中退。
 2008年花形ジムに入門後プロデビュー。2014年にOPBF女子東洋太平洋ミニフライ級王者。2016年、17年とWBO女子世界アトム級タイトルマッチで王者(当時)池山直に挑戦するが、2回とも引き分けで王座奪取ならず。2018年9月にIBF女子世界アトム級王座決定戦で黒木優子に勝ちIBF女子世界アトム級王者となった。

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