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【RISE】那須川天心、左手骨折していた「2ヶ月くらいで治るらしいのでご安心を」

2019/09/19(木)UP

一夜明け会見で左手拳が握れない状態と説明していた那須川

 9月16日(月・祝)千葉・幕張メッセ イベントホールで開催された『RISE WORLD SERIES 2019 Final Round』-58kg級のトーナメント決勝戦で優勝した那須川天心(21=TARGET/Cygames)。

 試合の一夜明け会見では、得意の左手が2週間前から怪我をしていたことを明かし、試合後は拳が握れない状態と説明していたが、病院の検査の結果、骨折していたと自身のSNSで明かした。

那須川のSNSの写真を編集部が整形外科の先生に見せたところ、黄色マルをした部分が骨折の可能性があるとしたが、天心の写真のパソコンの矢印マークが中央にある部分も怪しいかも。実際の手を見ないと正確なことは言えないとした。@TeppenTenshinより

「拳が折れてたらしいです。少しだけ休みます。2ヶ月くらいで治るらしいのでご安心を(ピースマーク)
多分試合前からなので、ニックさんのバンテージじゃなかったらヤバかったな(汗)」とSNSで発表した。

 那須川はレントゲン写真もアップ。
 一見どこが折れているのか分からなかったので、この写真を整形外科(スポーツ外来)の先生聞いた。
 「実物の手の診察との対比ができないので、何とも言えませんが、黄色の楕円でマークしましたが、ここが怪しい気がします。写真が一方向からのものでしかないですし、「3D-CT」が見たいですね」ということだった。

 那須川は試合の一夜明け会見では左手に包帯を巻いて登場。「まだ病院には行けてないんですけれども、試合前からちょっと痛くて、でも打たないと勝てない相手だったので無理やり打っていた感じです」と拳を痛めていた状態で戦い抜いたとコメントしていた。

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