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【RISE】前口太尊が元A級ボクサー相手に再起戦、元王者の野辺広大は1年半ぶり復帰戦

2019/10/11(金)UP

前口太尊(左)が再起戦、元A級ボクサーの氏原(右)と対戦

 11月4日(月祝)東京・後楽園ホールにて開催される『RISE135』の対戦カードが発表された。

 元J-NETWORKライト級王者・前口太尊(33=TEAM TEPPEN)の再起戦が決定。初代WBCムエタイ日本統一フェザー級王者の氏原文男(32=フリー)と対戦する。

KNOCK OUTではノーガードで勝次(右)と壮絶な殴り合いを繰り広げた前口(左)

 前口は自慢の強打を武器にJ-NETWORK、RISE、REBELSといった様々なリングで活躍。2017年6月からKNOCK OUTに参戦し「KING OF KNOCK OUT 初代ライト級王座決定トーナメント」に出場。同年8月、準決勝の勝次戦はキックボクシングファンの語り草となるほどのダウン応酬の大激闘となった。その勝次戦から4連敗を喫する中、TEAM TEPPENに移籍。今年7月に2016年5月以来のRISE参戦を果たすも、直樹のパンチ連打を浴び1RKO負けを喫し、5連敗となった。

前口(左)は7月の移籍初戦で直樹に1RKO負けを喫している

 対する氏原はかつて心・センチャイジムの名で活躍。初代WBCムエタイ日本統一王者に輝いた後プロボクシングに転向。A級まで駆け上がるも、キックボクシングが忘れられず今回カムバックする。

 また同大会では前RISEスーパーフェザー級王者・野辺広大(24=BRING IT ONパラエストラAKK)の出場が決定。新鋭・石月祐作(KAGAYAKI)との復帰戦に臨む。

元王者の野辺広大(左)が復帰。6連勝の新鋭・石月と対戦する

 野辺は蹴り技を武器に2016年1月にRISEスーパーフェザー級王座を獲得。前口太尊、山口侑馬、琢磨といった強豪を下しRISEの看板選手として着実にキャリアを積み重ねた。しかし2017年11月にチャンヒョン・リーに敗北し王座陥落。そのチャンヒョンへの挑戦権を懸けた2018年6月の試合で、ミスターRISE・裕樹に延長ラウンドでKO負けを喫した。その後ケガや学業のためリングから遠ざかっていたが、今回約1年半ぶりの復帰戦を迎える。

 対する石月は元MAキックウェルター級王者の伊達皇輝を師に持ち、昨年のRISING ROOKIES CUPスーパーフェザー級で優勝。現在6連勝中と勢いに乗っており、元王者の野辺を下し上位戦線への殴り込みを狙う。

<決定対戦カード>
▼-61kg契約 3分3R延長1R
前口太尊(TEAM TEPPEN/元J-NETWORKライト級王者)
vs
氏原文男(フリー/初代WBCムエタイ日本統一フェザー級王者)

▼-62kg契約 3分3R延長1R
野辺広大(BRING IT ONパラエストラAKK/前RISEスーパーフェザー級王者)※RISE ON/INSPIRITから所属変更
vs
石月祐作(KAGAYAKI/2018年RISING ROOKIES CUPスーパーフェザー級優勝)

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