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【修斗】初代女子世界王座決定Tに、浜崎朱加も太鼓判の柔道21年・大島沙緒里が参戦

2019/10/23(水)UP

柔道歴21年・筋金入りのグラップラー大島が参戦

 11月24日(日)の大会から開催される、修斗初の女子世界王者を決める『SHOOTO Women’s Super Atom weight WORLD Championship(修斗女子初代スーパーアトム級王座決定トーナメント)』の6番目の出場選手が決定。2019年全日本アマチュア修斗選手権アトム級優勝者・大島沙緒里(24=AACC)が参戦する。

 大島は3歳から柔道を始め、名門・東海大学へ入学すると2014年に「全日本ジュニア柔道体重別選手権大会」で女子44kg級優勝を果たした。
 卒業後は社会人選手として活動していたが、結婚・出産を機に競技を離れた。今年の4月、女子選手の育成で指導力の高いAACCの門を叩くと、3ヶ月後のアマ修斗関東選手権で優勝。9月に行われた全日本選手権では、一本勝ちの連続で優勝した。

20歳の韓国美女イ・イェジも参戦、しなしを破った実力派だ

 総合格闘技のトレーニングを始めて僅か半年でプロ昇格。その一戦目がいきなり王座トーナメント参戦となり、修斗運営側の期待の高さが伺える。

 同門の大先輩・浜崎朱加もSNSで「さおりんは強いよ。体重軽すぎてそのハンデはあるけど、あそこまで極めがある選手はなかなかいない」と強さに太鼓判を押す。

 実生活では双子の娘を育てるママで、夫は昨年の「講道館杯全日本体重別選手権」男子60キロ級で優勝した大島優磨。

 本トーナメントは、50kg以下のスーパーアトム級で世界各国から7名の選手を招聘、11月24日(日)の後楽園ホール大会よりスタートし、来年1月に準決勝、3月に決勝戦をそれぞれ後楽園ホールで行う予定で、優勝者には賞金100万円が贈られる。

<修斗女子初代スーパーアトム級王座決定トーナメント>

■階級 女子スーパーアトム級:-50kg

■エントリー選手 7名
・黒部三奈(日本/マスタージャパン)
・イ ・イェジ(韓国/TEAM J)
・ターニャ・アンゲラー(ドイツ/ジャーマン・トップチーム/Respect FCストロー級王者、AFSOドイツMMA王者)
・梅原拓未(日本/GRABAKA)
・大島沙緒里(日本/AACC)
・インフィニティリーグ2019優勝者 ※準決勝からエントリー
※他1名は現在選考中

■トーナメント日程
・一回戦3試合 11月24日(日)後楽園ホール
・準決勝2試合 2020年1月 後楽園ホール ※予定
・決勝戦1試合 2020年3月 後楽園ホール ※予定

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