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【チャクリキ】中迫剛が12年ぶりのリング、2度戦ったノブ・ハヤシとEXマッチ「おっさんの星となる」(中迫)

2019/10/23(水)UP

中迫剛が12年ぶりにリングに上がる

 2020年2月23日(日)大阪・世界館にて日本骨髄バンクチャリティ『CHAKURIKI 5 ~Submission Impossible~』が開催決定した。 
 ドージョーチャクリキ・ジャパン館長のノブ・ハヤシ(41=ドージョーチャクリキ・ジャパン)は2009年に急性骨髄性白血病を発症し、6年間の闘病を余儀なくされた。現在も免疫抑制剤を服用しながら道場運営と選手としてのトレーニングを続ける。

 今回ノブは、K-1で活躍した”同志”とも言える中迫剛(45=フリー)と3分1Rのスペシャルエキシビジョンマッチを行う。

08年、テイシェイラに強烈なミドルを入れる中迫。この日以来試合はしていない

 前回9月大会では、青木真也との異種格闘技戦を予定されていたノブだったが、大会2日前に突如肺炎にかかり、入院することとなった。
 試合を決行することは危険と判断されたが、関係者により協議を重ねた結果、ノブの強い希望により3分1Rのエキシビションに変更。パワーに勝るノブのミドルキックと打撃に、青木が吹き飛ぶシーンもあったが、受け続けた青木の男気とノブの気迫が魅せる一戦となった。

 今回の相手・中迫とノブとは1999年のK-1 JAPANグランプリ準決勝と、2004年のJAPANグランプリ1回戦で対決しており、いずれもノブが勝利している。

ノブ・ハヤシが再び気合のEXマッチ

 中迫は自身のブログで「12年ぶりにリングに立つこととなりました。まだまだ動けるところをお見せしておっさんの星となれるよう、いまからぼちぼち頑張っていきます」と4ヶ月前から始動する様子。

 中迫がかつての雪辱を、エキシビジョンとは言え晴らしに来るのか、ノブはどう受けて立つのか。

 また大会の副題”Submission Impossible”のテーマ通り、グラップリングのワンデートーナメントを実施。柔術家やプロレスラー達4名により、ICO認定の初代グラップリングウェルター級(77kg)王者が決定され

る。

<対戦決定カード>

▼第9試合 ICO認定インターコンチフェザー級 挑戦者決定戦 3分3R
國枝悠太(二刃会)
vs
元山祐希(武勇会)

▼第8試合 グラップリング ウェルター級トーナメント準決勝 5分2R
第3試合の勝者
vs
第2試合の勝者

▼第7試合 グラップリングマッチ 95kg以下契約 5分2R
アンディ南野(T.B.NATION)
vs
田馬場貴裕(フリー)

▼第6試合 キックボクシング ウェルター級 3分3R
曽根修平(チャクリキ武湧会)
vs
竹市一樹(二刃会)

▼第5試合 スペシャルエキジビションマッチ 3分1R
ノブ ハヤシ(ドージョーチャクリキ・ジャパン)
vs
中迫剛(フリー)

▼第4試合 異種格闘技戦 5分2R
阿児☆マムシ(契明ジム)
vs
田村依里子(ベストボディジャパンプロレス)

▼第2試合&第3試合 グラップリング ウェルター級トーナメント準決勝 5分2R
安楽ヂエゴ(グレイシーバッハ姫路)、飯塚優(HEAT-UP)、
松本崇寿(フリー)、麒麟(プロレスリング紫焰) ※組み合わせは当日抽選

▼第1試合 キックボクシング バンタム級 3分3R
一斗缶テツ(契明ジム)
vs
PRINCE博(NJKF ARENA)

●編集部オススメ

・ノブ・ハヤシが発病も、青木真也との異種格闘技戦を急遽エキシで決行

・中迫、最後の試合=極真テイシェイラに健闘も判定に散る=2008年6月

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