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【KNOCK OUT】小笠原瑛作、元ラジャ王者に「ずる賢さでフィニッシュする」

2019/10/29(火)UP

江幡塁に惜敗した小笠原瑛作(右)が再起戦

 11月1日(金)東京・後楽園ホールにて開催される『KNOCK OUT 2019 BREAKING DAWN』に出場する小笠原瑛作(24=クロスポイント吉祥寺)。
 小笠原は元ラジャダムナン認定スーパーフライ級王者サオエーク・シットシェフブンタム(タイ)と対戦する。

 小笠原は驚異的なスピードを武器にREBELS、KNOCK OUTで数々の強豪を撃破してきた。WPMF、ISKAの2つの世界タイトルを保持する。
 今年8月の『K.O CLIMAX 2019 SUMMER KICK FEVER』では、「KING OF KNOCK OUTスーパーバンタム級」の王座を争うトーナメントに出場。2018年6月に敗北した江幡塁(伊原道場)との決勝戦に臨んだが、ダウンを奪われリベンジならず、王座も逃した。

タイ王者をこのローキックからのハイで1RKO勝利した小笠原

 今回の相手は元ラジャダムナン認定スーパーフライ級王者サオエーク・シットシェフブンタム。再起戦としてはかなり難しい相手が用意された。
「僕は格闘家なので常に挑戦し続けたい。強い相手に勝ってこそ復活したいという想いがあるので、逆にこういう強い相手を用意していただいたことでモチベーションは上がっている」と今回の対戦に意欲を示した。
 サオエークの映像を見て小笠原は「テクニックがありながら、組んでも強い印象がある。向こうも僕の試合映像を見て、僕のローキックなど凄く警戒してくると思うので、馬鹿正直にローキックを入れても相手は頭を使ってくるだろう。その裏の裏をかいてフィニッシュする戦いを見せたい」と意気込みを語る。

「裏の裏をかきたい」と語る小笠原

 戦いに向けた練習で意識しているのは「馬鹿正直に行かないこと、裏の裏をかけること。いい意味でずる賢さが出せるような試合運びをしたい」と答えた。

 今回の一戦をクリアーしてKNOCK OUTのベルト獲得、そしてリベンジの意味でも江幡との再戦を望んでいるという小笠原。まずは対サオエーク戦に臨む。

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