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【ムエタイ】名高が10・31ラジャダムナンでオムノーイスタジアム王者と激突

2019/10/31(木)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

ラジャダムナンスタジアム興行に出場する(左から)名高、士門、竜哉

 10月31日(木・現地時間)タイ・バンコクにあるラジャダムナンスタジアムにて開催される『スック・チュージャルン』にラジャダムナンスタジアムとルンピニースタジアムのミニフライ級の元統一王者である名高エイワスポーツジム(18=エイワスポーツジム)が出場することが決定した。

 名高は小学生時代からアマチュアジュニア大会で17冠王という“天才ムエタイ少年”。プロ転向後は、昨年12月、ラジャダムナンスタジアム認定ミニフライ級(105ポンド=47.6kg)王座を奪取。日本人として7人目のムエタイ最高峰ラジャダムナン王座に国内史上最年少の17歳で就いた。その4か月後の今年4月には、ルンピニースタジアム認定のミニフライ級王座決定戦で判定勝利し日本人初のルンピニー王者となった。その後も名高の勢いは止まることなく、王座を返上し階級を上げ6月にはタイ国スポーツ協会ナーイ・カノム・トム・ライトフライ級王座決定戦で勝利している。

今年4月、ルンピニースタジアムの王座に挑戦し王者に輝いた名高

 今大会ではオムノーイスタジアムの113ポンド(51.3kg=スーパーフライ級)王者エッグモンコン・モークンテープトンブリー(タイ)と109ポンド契約(49.5kg=ライトフライ級)で対戦する。試合を前に、名高は「今回の相手は今までで戦った相手の中でも1番強い選手だと、タイ人トレーナーのクンさんに言われました。練習はちゃんとやってきたので、自分とセコンドを信じて頑張ります」と意気込みを語る。

9月にラジャダムナンスタジアム王座に就いた竜哉

 また、既報の通り、同日に同所でラジャダムナンスタジアム認定ミニフライ級王者の奥脇竜哉(リングネーム:竜哉エイワスポーツジム=19)、士門・PKセンチャイムエタイジム(=吉成士門)も参戦。

 ラジャダムナンスタジアムライトフライ級にランキングインしているセンアティ・シットシェフブンタム(タイ=18)と対戦する竜哉は「今回の相手はサウスポーの選手ですが、僕はいつも名高と練習しているので苦手意識はありません。チャンピオンになってからの初の試合なのでしっかりと勝ちます』といい、士門も「絶対勝ちます」と勝利を予告している。

 なお、名高は 12月8日(日)東京・ニューピアホールにて開催される『The Battle Of Muaythai SEASON 2 vol.6』でBOM-50kgアジアトーナメント出場が決定しており、連勝が期待される。

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