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【BOM】12.8第2部に剛腕・柿沼慶が参戦決定、プーパンレックは新鋭・大輝を相手にWMC防衛戦に臨む

2019/11/13(水)UP

ハードパンチが売りの柿沼が12.8の第2部に出場決定

 12月8日(日)東京・ニューピアホールにて開催される『The Battle Of Muaythai SEASON 2 vol.6』第2部の対戦カードが発表された。

 WMCインターコンチネンタルスーパーウェルター級王者・柿沼慶(ポゴナクラブ)の参戦が決定。韓国のチェ・フン(韓国)と対戦する。

 柿沼はパワフルなハードパンチと闘争心あふれるスタイルで試合を盛り上げるファイター。2018年12月にWMC日本ウェルター級王座を獲得した後、今年4月にJ(TSK JAPAN)を破りWMCインターコンチネンタル スーパーウェルター級を獲得した。前戦の7月にはMANOLI MICHALIS(シリラックムエタイジム)との国際戦に臨み、ダウンを奪うもMICHALISのヒジでカットされTKO負けを喫していた。

柿沼は9月の国際戦でダウンを奪うもヒジでカットされ惜敗、今回が再起戦となる

 対するフンは韓国KBCムエタイミドル級王者の肩書を持つコリアンファイター。パワフルなパンチのコンビネーションを武器することから”コリアン・マークハント”の異名を持つ。柿沼もハードヒットを身上とするパンチャー。パンチが得意な選手同士によるKO必至の好勝負が期待される。

 またWMCインターコンチネンタルミドル級王者のプーパンレック・クラミツムエタイジム(クラミツムエタイジム)が初防衛戦。大輝・FLYSKY GYM(FLYSKY GYM)を挑戦者に迎える。

プーパンレックがWMC王座の防衛戦に出陣、新鋭・大輝を迎え撃つ

 プーパンレックはムエタイ仕込みの右ミドルとタフさが武器。元蹴拳スーパーミドル級王者の肩書も持ち、今年3月には新日本キックのリングで日本ミドル級王者・斗吾とドロー。6月には韓国シン・チャン・フォを下しWMCインターコンチネンタルミドル級のベルトを巻いた。

 対する大輝はFLYSKY GYMの期待の新星。今年4月のBOMでプロデビューを果たし、いきなり初代WMCミドル級王者の長谷川拓也を5RKOで撃破。その実力と勢いを買われ、WMCインターコンチネンタルタイトルへの挑戦者に大抜擢。ベテランのプーパンレックが新鋭を翻弄するか、大輝が勢いのままにベルトを奪取するか注目が集まる一戦だ。

<発表対戦カード>
▼BOMスーパーウェルター級3分5ラウンド
柿沼慶(ポゴナクラブ)
vs
チェ・フン(韓国/サムサンジム)

▼WMCインターコンチネンタルミドル級タイトルマッチ3分5ラウンド
プーパンレック・クラミツムエタイジム(クラミツムエタイジム)
vs
大輝・FLYSKY GYM(FLYSKY GYM)

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