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【RIZIN】石井慧が大みそかにシュメトフに勝利のジェイク・ヒューンと対戦決定

2019/12/04(水)UP

石井慧が2年8ヶ月ぶりにRIZINへ参戦、ジェイク・ヒューンと対戦する

 12月31日(火)さいたまスーパーアリーナで開催される『RIZIN.20』の対戦カード発表が4日、都内にて行われ、2008年北京五輪柔道の男子100kg級・金メダリストの石井慧がジェイク・ヒューン(米国)と105.5kg契約で、2年8カ月ぶりにRIZINのリングで戦うことが発表された。

 ジェイク・ヒューンは身長188cmと石井よりも8cm上回る。今年、RIZINでは6月にロッキー・マルティネスに判定勝利し、7月には愛の戦士ビタリー・シュメトフ(ロシア)にTKO勝利している。

総合格闘家として成長した石井に、榊原CEOも期待する

 会見後の囲み会見でRIZINの榊原信行CEOは、横浜アリーナで行われた前回17年4月のRIZINの石井対ヒース・ヒーリング戦を「勝ったものの、退屈な試合」と酷評から口にしたが、石井のそれ以降の活動については「国籍をクロアチアに変えて、色んな舞台で活躍しているし、慧ほどワールドワイドに戦えているヘビー級日本人選手はいない」と称えた。

 そして「柔道ではなく総合格闘家として、この2年半で精進したものをもう1度、僕は日本のファンの前で魅せて欲しい」と期待した。

HEAT王者に輝いた石井が相手の反則に抗議(19年3月)

 今回の105.5kgよりも軽い93kgが上限のライトヘビー級タイトルマッチとして、RIZIN同級王者イリー・プロハースカと再戦させるという案がなかったのかという質問が出ると「慧の身長や体重だったらライトヘビー級が僕も適正だと思うが、彼はヘビー級にこだわって93kgに絶対落とさないから」という理由で候補になかったことを明かした。石井自身は会見には出席しなかったものの、「また日本の年末に戦えることを心の底から感謝している。日本のファンはまぶしすぎてみえない」とのコメントが報告された。

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