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【KNOCK OUT】ぱんちゃん璃奈、前回大苦戦の祥子に対し「3R必要ない、しっかり倒す」

2019/12/16(月)UP

ぱんちゃん(右)と祥子(左)が来年2月の再戦に向けて意気込みを語った

 2020年2月11日(火・祝)東京・大田区総合体育館にて開催される『KNOCK OUT CHAMPIONSHIP.1』の記者会見が15日(日)、都内にて行われた。

 同大会の「46.0kg契約 BLACKルール 3分3R」で今年8月以来の対戦が決定している、ぱんちゃん璃奈(25=STRUGGLE)と祥子(36=JSKキックボクシングジム)が会見に出席し、試合へ向けての意気込みを語った。

 ぱんちゃんは「(祥子とは)前回8月に試合をして一応勝っていますが、自分の中ではリベンジだと思っているのでしっかり倒しにいきます。あれから半年しか経っていないと思われるかもしれませんが、私は全てにおいて変わってきたと思うので、3分3R使う必要はないかなと思うぐらい自信があります。パワー、スピード、テクニックでも圧倒して、しっかり倒して64kgのトーナメントの選手よりいい勝ち方で倒せたらと思います」と、男子選手たちにも負けない試合をすると力強くコメント。

今年8月の祥子(右)との試合で、長い脚からキックを繰り出すぱんちゃん

 前回8月の試合後、すぐに所属ジムの鈴木秀明会長やKNOCK OUTの山口元気プロデューサーに祥子との再戦をお願いしてきて、半年後に実現したことは「凄く嬉しい」と語った、ぱんちゃん。

「あれから練習方法も変えて自分がどこがダメで、パンチをどう避けるか、自分の攻撃だけを当てるかを考えて練習できました。次は、前回のように祥子選手のパンチは当たらないと思います。パワーは全然違いますし、何発か当たったらダメージを与えられると思います」と、この半年で攻守ともに進化していると自信を見せた。

今年11月には『DEEP KICK』でミネルヴァ王座決定戦に挑んだ祥子(右)。Ayaka(左)に敗れるも、フルラウンド打ち合う激戦を展開した

 対する祥子も「前回は2-0でしたが、延長戦がやりたかったという気持ちがありました。試合後にぱんちゃん選手とお話をさせていただき、『いつかまた試合やろうね』と言っていて、こんなに早く実現するとは思っていなかったのでとても楽しみにしています」と、ぱんちゃんとの再戦を望んでいたという。「私はテクニカルな内容で相手選手とのやり取りを大切にするのですが、今回は自分もしっかり結果にこだわってアグレッシブにいきたいと思います」とアグレッシブに攻める姿勢を見せた。

ぱんちゃん(左)と祥子(右)、再戦でKO勝利を果たすのはどっちだ(写真は前回計量時のフェイスオフ)

 さらに、ぱんちゃんからの「3R使う必要はない」との発言を受けて「今回は誰が見てもわかるような勝ち方をしたいという気持ちがあるので、KOを狙っていきたいと思います」とKO予告した。

 2020年はチャンピオン狩りを目標にしているというぱんちゃん。今年4月(J-GIRLSピン級)、11月(ミネルヴァ同級)と2度の王座決定戦を経験した祥子に、今度こそKO勝利を決めて目標達成へ弾みをつけることはできるか。

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