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【RISE】志朗、那須川天心と戦って試したいこと「期待してもらって構いません」=1.13後楽園

2020/01/11(土)UP

那須川天心にミドルキックを蹴る志朗=19年9月

 2020年1月13日(祝・月) 後楽園ホールにて開催される『RISE 136』でバンタム級(-55kg/3分3R延長1R)に出場するISKA世界バンタム級王者の志朗(26=BeWELLキックボクシングジム)の試合直前の意気込みが主催者を通じて届いた。

 志朗は昨年9月16日のRISE WORLD SERIES2019 -58㎏トーナメント決勝で那須川天心に判定で敗北してから4カ月、RISE136で再起戦を迎える。拳を交わすのは“伝説の壊し屋”京谷祐希。志朗は「油断できない」と手綱を締め直す。

志朗のローキックに天心はカウンターでパンチをヒットさせる

 新年を迎えた志朗はクリスマスも年末年始もずっと練習をやってきたという。「自分的には今度の試合に勝って、新年を迎えたいというところです」と志朗の新年を迎えるため勝ちに行く。
 
 首相撲、肘ありのムエタイを主戦場にしていた志朗だったが、それが無くパンチ、キックメインのRISEルールで那須川に判定負けを喫したことについては「やっぱりRISEルールでの天心君はとても強い。彼に負けたことで、いろいろなことを学びました。もっというと、負けて得るものも多かったです」という。
 
「RISEルールで勝つためには、どういう練習をしたらいいのか? どこを伸ばしたらいいのか? 試行錯誤しながら、結構いろいろなことを試しました。また天心君とやることになったとしても、RISEルールですからね。このルールで勝たないと意味がないです」と那須川へのリベンジも意識し、再びRISEルールに挑む。

志朗が適正階級で強敵・京谷と対戦

 今回の京谷祐希戦は4月の大阪大会から開幕するアジアトーナメントの前哨戦の意味合いが強いが
「いまは1月13日の試合に集中しています。京谷選手は14勝(10KO)というレコードを持っているので、パンチ力もあると思います。油断できない。ニックさん(トレーナー)ともいろいろ相談しています」と警戒する。

 今回の試合に出たのはRISEルールに対応した戦い方をアジアトーナメントの前に試したいからだという。具体的なことは言わないが
「期待してもらって構いません。天心君との一戦が終わってから、ずっと試したいことにトライし続けているので」と期待させた。

『RISE 136』後楽園ホール(18時本戦開始) 
▼第6試合 バンタム級(-55kg)3分3R延長1R
志朗(BeWELLキックボクシングジム/ISKAムエタイ世界バンタム級王者)
vs
京谷祐希(山口道場)

☆1.13 RISE 試合順・対戦カード、イベント日程はこちら

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