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【HEAT】“流血のマドンナ”鈴木万李弥が計量パス、J-GIRLS王者・浅井に「ガツガツ来るタイプは燃える」

2020/01/18(土)UP

“流血のマドンナ”鈴木が計量パス

 119日(日)東京・ニューピアホールで開催される『HEAT46』の前日計量が18日(土)15:00より都内にて行われた。

 第2試合の『HEATキックルール56.5㎏契約ワンマッチ 3分3R』で対戦する、鈴木万李弥(すずき・まりや/25=志村道場)は56.8kgで、対する浅井春香(32=KicK Box)は56.7kgで両者計量クリアー(HEAT公式ルールではタイトルマッチ以外のワンマッチは、1ポンド=453.592gオーバーまで認められる)。

計量を終えた浅井(左)と鈴木(右)

 鈴木は空手出身、ガンガン前に出て打ち合うスタイルで、17年に『HEAT 40』でブラジル王者ジェニフェル・フェハスと対戦し、鼻から大流血しながらも勝利をもぎ取ったことから流血のマドンナの異名を持つ。最近はMMAルールにもチャレンジするなど活躍して、活躍の場を広げている。前回はMMAで、昨年12月のパンクラスに参戦して判定勝利を収めた。

フェイスオフする両者

 対する浅井は、昨年2月に当時J-GIRLSフェザー級王者の空手こまちのタイトルに挑戦し見事勝利を収めてタイトルを獲得した。昨年の8月にはISKAK-1ルール世界王者をはじめ四冠に輝いたエルナに判定勝利してその実力を証明。ガンガン前に出るスタイルが持ち味のファイターだ。

 計量を終えた浅井は、鈴木について「”流血のマドンナ”って言われていて印象は可愛いと思ったけど、パンチ力では負けてないと思っていて、しっかり流血させて皆さんの期待に応えられるように頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします」と非常に落ち着いたコメント。

 昨年の2月にJ-GIRLSのタイトルを獲得したこともあり、「ベルトの価値は落としたくないので今回は勝ちたい。自分はもともとセンスがあるタイプではないので、しっかり練習の成果を出せるようにしたい」と王者として負けられないと語った。

 一方の鈴木は、浅井を見て「身長が高いと思ったが、体の太さは自分と変わらないと思った」とコメント。浅井が流血させたいと語っていたことについては「相手がガツガツ来るタイプだと自分も燃えるタイプなので、そういう試合になるといいですね」と笑顔で述べる。

 前回とは異なるキックルールでの試合に「キックはMMAよりか昔からやっているので、最近が審判泣かせな試合だったので、しっかり勝てればと思います」と自分が勝ったと明確に分かる試合にしたいという。

 練習でこれまで磨いてきたものを問われると「技よりも精神面を鍛えられたんじゃないかなって思います」と精神的にも仕上がりは万全だ。「ガツガツしているタイプだったので噛み合うんじゃないかなと思います」と自分のスタイルと戦えば、好勝負になると語った。

☆1.19 HEATの対戦カード、イベント情報はこちら

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