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【K-1】安藤美姫の強烈パンチが武尊のミットに食い込む「これは脳にくるやつ」(動画あり)

2020/02/23(日)UP

武尊の持つミットにパンチをヒットさせ快音を響かせた安藤美姫

 3月22日(日)さいたまスーパーアリーナで開催される“K-1年間最大のビッグマッチ”『K’FESTA.3』の公開イベントが2月22日(土)渋谷109イベントスペースにて行われた。

  同大会で行われるK-1&ISKAダブルタイトルマッチの調印式の後、スペシャルゲストとしてプロフィギュアスケーターの安藤美姫が登場して、調印式を終えた武尊(28=K-1 GYM SAGAMIONO KREST)とトークセッションを行った。

武尊のミットに安藤のパンチが最も食い込んだ瞬間(五発目)

 安藤はKrushのスペシャル解説や昨年12月に開催されたK-1名古屋大会の公式アンバサダーとして活動するなど、K-1好きのアスリートとして知られている。
 武尊と安藤はテレビ番組で共演し、それがきっかけで安藤がK-1に興味を持つようになった。 

  以降、安藤はK-1を観戦するだけでなく、大会アンバサダーにも就任し、12月のトーナメントを制覇したKANAの公開練習ではミット打ちを行うなど、フィットネスとしてのK-1に何度か取り組んだことがある。

安藤美姫の蹴り、プロスケーターだけあり、バランスがいい

 キックボクシングに関して安藤は、自身の専門とするフィギュアスケートとは「重心に共通点がありました。キックボクシングは全身を使うし、動きが似ているし、必要な筋肉も似ています」と語り、「プロスケーターとしても(K-1のフィットネスで)進化できると思って行かせていただきました。今日もトレーニングに行きます」と活かせる部分を実感している。

 それを聞いた武尊は、K-1を「フィットネスであったり、スポーツとして楽しんでくれたらすごく嬉しいですし、楽しめるK-1にしていきたいですね」とアマチュアやフィットネスとしてのK-1がさらに発展してきていることに喜びを表す。

武尊のキックをミットで受ける安藤

 その後、武尊の持つミットに安藤がワンツーのパンチを打ち込むと、1発目より、2発目、3発目と徐々に良くなり、5発目にはミットにパンチが最も食い込んだ。
 受けた武尊は「めちゃくちゃ上手いし重たい。脳にくるやつです」と評価。さらに、安藤が右ミドルキックを綺麗なフォームで打ち込むと武尊は「結構思ったより重たいですよ。世界獲る人は運動神経が凄い。蹴る瞬間は、軸足のかかとを上げ、つま先立ちになって蹴るのですが、それができている」と褒め、スケートとキックの共通性を語った。

 今度は、安藤がミットを持って武尊が安藤の体が流れるほどの右ミドルを1発蹴り込んだ。受けた安藤は「これは興奮しますね」とコメント。すると、さらに強いミドルキックを武尊が放つと安藤はしっかり受け止めた。「蹴りを受けた時に、ここに集中すればいいんだってわかりました」と武尊の蹴りを一発受けただけで、コツを掴んだという。

武尊と安藤美姫

 最後に、武尊は3月22日のK-1さいたま大会の地上波放送(3月29日16:00~17:15、テレビ東京系列全国6局)が決まったことについて「僕は5、6年間言い続けてきて、みんなにK-1を見て欲しい気持ちがあって、それの第一歩で全国の皆さんに見てもらいたいです。放送枠が1時間しかなくて、それに入るにはいい試合をしないといけないので頑張ります」と意気込んだ。

  その武尊に対して、安藤は「K-1との出会いを頂いたのも共演させていただいてからで、その魅力にハマり中です。ファイター選手の苦労だったり、体幹の過酷さは分からないと思ってトレーニングもかねて(K-1を)習い始めました。それを踏まえて初めて試合を観るんですけど、体を絞って良い調整をして、良い試合を見せて欲しいと思っています。本業の仕事で応援には行けないけど、私はカナダで仲間を囲い入れてみたいと思います」とメッセージを送った。

▼武尊と安藤美姫のミット打ち

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