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【映画】広瀬すず、キックボクシング歴3年の腕前を映画で披露、レスラー本間朋晃をKO(動画あり)

2020/03/11(水)UP

広瀬のハイキックがプロレスラー本間に見事に決まった

 3月20日公開のコメディ映画『一度死んでみた』(松竹)の大ヒット祈念イベントが10日、都内にて行われた。広瀬すず、吉沢亮、父親役の堤真一、浜崎慎治監督が出席した。

 広瀬は先月のイベントで「攻撃的にいこうと心に決めていた」と言っていたが、今回の祈念イベントは教会チャペル式で牧師主導。神に救いと祈りのもとに行われ、広瀬は「劇中では汚い言葉が多かったので、すごい反省しました!台詞とはいえ、すみませんでした。って気持ちになりました」とコメント。それほどぶっ飛んだ役を演じているのだ。

広瀬のボディブローに顔をゆがめるプロレスラー本間

 この作品で主演を務める広瀬すずは髪をピンクに染め、パンチの効いたまさかのデスメタル女子・七瀬になりきり、新たな魅力を爆発させている。

 物語は、父親のことが大嫌い、いまだ反抗期を引きずっている女子大生の七瀬(広瀬すず)。売れないデスメタルバンドのボーカルをしている彼女は、ライブで「一度死んでくれ!」と父への不満をシャウトするのが日常だった。そんなある日、父親が、自身の経営する製薬会社で発明された「2日間だけ死ぬ薬」を飲んでしまい、仮死状態に。生き返る方法に間違いが発覚し、さらにライバルの製薬会社の陰謀で父親が火葬されそうになる。火葬までのタイムリミットは2日間。彼女は父親を助けるため、父の部下と共に立ち上がり奮闘していくストーリーだ。

キリスト教式の大ヒット祈願イベントが開催された

 このストーリーの中には広瀬のアクションシーンもある。広瀬はキックボクシング歴3年、毎週ジムに通い、本人曰く「ほぼ部活」なのだそう。今月8日放送のあるトーク番組で、最近ハマっているものを聞かれ「キックボクシング!」と即答するほどだ。

 そのトーク番組と同日、映画本編の格闘シーンが3月8日に解禁された。ライバル製薬会社の手下役として、プロレスラーの真壁刀義と本間朋晃が登場。父が生き返るのを邪魔しようと迫る本間に、広瀬がブチギレてボディの連打からハイキックでKOする衝撃のシーンだ。

「一度死んでみた」のポスタービジュアル

 映画ではこのほかにサンドバッグでパンチ、キックを打つシーンも盛り込まれている。

 チャペル式の今回のイベントで、その攻撃的な役柄に反省を見せていた広瀬だったが、監督は「広瀬さんのコメディエンヌとしての芝居、本当に炸裂しています。ぜひ、劇場で観ていただきたいです」とそんな広瀬を一押し。メタルと格闘技の炸裂した広瀬をぜひ堪能しよう。

▼広瀬すずの映画のアクションシーン

▼広瀬すずのキックボクシング練習動画(CM撮影メイキング)

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