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【KNOCK OUT】無法島GP制した西岡蓮太が振り返る、優勝できた理由

2020/03/27(金)UP

『ヤングアニマル』7号より

 2月11日の『KNOCK OUT CHAMPIONSHIP.1』(東京・大田区総合体育館)で行われた64kg級の1DAYトーナメント『無法島Presents KNOCKOUT 64kg Grand Prix』。漫画・無法島(むほうとう)作者の森恒二氏が冠スポンサーとなり開催され、西岡蓮太(龍生塾)が優勝した。

 その西岡と作者の森氏が本日3月27日発売の『ヤングアニマル』にて対談、5ページにわたり掲載されている。

 森氏は元々格闘技が好きで、中でも「KNOCK OUT、レベルスが好き」と熱烈なキックボクシングフリーク。少しでも応援できればという気持ちから、漫画の新しいプロモーションを兼ね、このトーナメントを自身の作品の冠大会とした。

無法島GPの1回戦で小川翔と激闘を展開する西岡(右)

 対談では森氏が優勝した西岡の似顔絵を描いた色紙をサプライズプレゼント。西岡は「メチャメチャ嬉しいです!」と感激。そして対談では全8選手により行われた1日に3試合という過酷なワンデートーナメントを振り返っている。

 西岡はトーナメントを決める抽選会で、1回戦の相手に優勝候補と言われた小川翔(OISHI GYM)を選んだ。
 小川はREBELS-MUAYTHAIライト級をはじめ、WBCムエタイ日本ライト級など4つの団体のベルトを持ち、これまでKO負けがなく、常識外れのタフさを持つ。

表紙グラビアは大原優乃

 ワンマッチなら分かるが、優勝まで3試合をこなすトーナメント1回戦で、何故タフで消耗戦が予想される小川を指名したのかという質問には「一番強いと言われた小川選手を最初に潰しておきたかった」という。
 通常、1回戦はダメージを少なくしたいため、自分より弱い相手を選び、徐々にエンジンをかけていきたいところだ。予想通り、結果は激戦となり、延長戦2-1の僅差で西岡が勝利した。普通はこれで勝っても準決勝は持たないだろうと思われがちだが、「気持ちのぶつかり合いをして小川選手に勝ちきれたことがエネルギーになり、そのまま最後まで取りきろうという気持ちになった」と西岡は答えた。

 そして続く準決勝で対戦した、パンクラス新人王でKNOCK OUT参戦後もKO勝利を重ねる鈴木千裕(クロスポイント吉祥寺) や、決勝戦で対戦したMA日本スーパーライト級王者・バズーカ巧樹戦について対戦した時の状況や気持ちを語っている。

ヤングアニマルでは無法島が連載中。本日3月27日には単行本第2巻も発売

 森氏は格闘技の魅力、西岡と対戦してほしい選手、西岡を漫画に登場させる? など対談は盛り上がり、森氏は今後も無法島GPのようなコラボをやっていきたいと語った。

 

『無法島(むほうとう)』
青年漫画誌『ヤングアニマル』で連載中の作品で、ストーリーは20××年、政府は増え続ける凶悪犯に対し、試験的に流刑制度を復活。死刑に相当する凶悪犯62名が『無法島』に送られた。ここに無実の罪を着せられ、この島へと辿り着いた一人の青年。彼を主人公としたサバイバルストーリー。

●編集部オススメ

・西岡蓮太が無法島GPを制す。決勝は西岡のハイキックが勝負を分ける

・漫画『無法島』作者「更に賞金増やす」、選手は無法島GPに生き残りかけ意気込み

・64kg級でマンガ「無法島」コラボの1dayトーナメント開催

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