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【極真】RISE王者ベイノア、一人”熱血”空手指導が好評=芸人力も発揮

2020/04/12(日)UP

ベイノアがオンラインで空手を熱血指導

 RISEウェルター級王者で18年の極真会館 全日本軽量級王者の“ブラックパンサー”ベイノア(24=極真会館)がオンラインで熱血先生ぶりを発揮している。

 ベイノアが所属する極真会館東京城北支部では東京都の緊急事態宣言を受け、4月8日より5月6日まで休館を決定。 
 そこで道場生に向けオンライン指導を行うべく、道場のYouTubeを4月9日に開設。城北支部の支部長で師範を務める川本英児氏は「こんなご時世だから明るいキャラがいい」と指導員に芸人としても活動するベイノアを指名した。配信してみて「分かりやすい」「楽しい」という声もあり評判は上々だという。

正拳突きで気合を入れるベイノア

 ベイノアは第1回の配信の冒頭でこうあいさつした。
「押忍、RISEウェルター級チャンピオンの“ブラックパンサー”ベイノアです。政府からの緊急事態宣言により道場は臨時休館となってしまいました」と残念そうにうつむく。そして「が! しかし、稽古は続けます。今日からは皆さんの自宅が道場です!」と勢いよく続け、基本稽古の突き技に入る。
 画面のベイノア先生が正拳突き、裏拳打ちなど、複数の突き技をする。道場生はこの画面を見ながら道場と同じように先生の動きに合わせ突きを繰り出す。

腹筋しながら指導するベイノア

 そしてどんどんテンションが上がるベイノア先生はアドバイスの口数は多く、まるで一人熱血先生の漫談のようだ。基本が終わると補強の腕立て伏せ。良い例、悪い例を説明しながら「よし、一緒にやりましよう、いち、にぃ〜」と腕立てをはじめる。
 ワイドタイプ、そしてジャンピング腕立てになると、「うぉ〜!」と大声を出しながらかなりきつそうだが、それでも掛け声を続けた。ベイノアのキャラから、見てるだけでも楽しめる動画だ。

「ウォー」と苦しみながらも掛け声をかけジャンピングの腕立て伏せを見せるベイノア

 補強を終えたベイノアは「これをやれば皆さんも突きで倒せる空手家になれる!」と画面を指差しながらポーズを決めた。

 これは全6回あり、12日(日)には受け技と腹筋がアップ。相変わらずのテンションだ。
 川本師範は「収録は全て終えましたが、ベイノアは大変でしたけどあのキャラで乗り切りました。これからサーキットトレーニングなども紹介しますが、ベイノアもどんどん面白くなります」とコメント。サーキットトレーニングをしながらどのような指導になるのか。そして最終回はどうなるのか楽しみにしたい。
 最後に川本師範は「こんな時期だけど明るいことを伝えていきたい。トレーニングと共に、楽しさや笑いで免疫力を上げコロナに対抗できれば」とベイノアの動画に期待した。

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