TOP > ニュース 一覧

【Krush】木村ミノルがKrush王座を返上「K-1をもっと素晴らしいリングに」

2020/07/11(土)UP

木村“フィリップ”ミノル(左)がKrushウェルター級王座を返上、今後はK-1が主戦場に

 7月11日(土)東京・後楽園ホールにて開催された『Krush.114』において、木村“フィリップ”ミノル(26=K-1ジム五反田チームキングス)が第6代Krushウェルター級王座の返上を発表した。

 木村は一発必倒の剛腕を武器にKrushを席巻。城戸康裕、平山迅、山際和希らを次々と撃破し、18年8月にKrushウェルター級王座に挑戦した。モハン・ドラゴン、牧平圭太を相手に2度の防衛に成功している王者・塚越仁志相手の初挑戦だったが、木村はその攻撃力で塚越を圧倒し、1RKOでKrushウェルター級の王座を奪取した。同年11月にジョーダン・ピケオーにKO負けを喫したものの、その後は連続KO勝利。今年3月のK-1 WORLD GP第3代スーパー・ウェルター級王座決定トーナメント3試合を全て1RKOで勝利する偉業とともにK-1王者のベルトを腰に巻き、名実ともにK-1中量級のエースとなった。

木村は今年3月のK-1王座トーナメントを全て1RKOで制覇、名実ともにK-1中量級のエースとなった

 木村はリング上でマイクを握ると「皆さん元気ですか。人生で初めて獲ったベルトを今日を持って返上することになりました」とKrushのベルト返上を報告。

 そして「このベルトをめぐって次の世代が素晴らしい試合を繰り広げることを期待しています。自分はみんなが見たいK-1を体現できるように努力していきます。K-1をもっと素晴らしいリングにしていけるように、もっと努力していきます。次の世代に期待してください」と自らの進化を宣言するとともに、新たな世代の台頭に期待を寄せた。

 木村は現在9連続KO勝利と快進撃の真っ最中。今後はK-1のリングを主戦場に、世界中の強豪と激しい試合を見せてくれることになるだろう。

●編集部オススメ

・木村ミノルが、トーナメント全試合1RKO勝利で王座戴冠「魔裟斗さんに続く選手になりたい」(動画あり)=2020年3月

・芦澤竜誠が復帰決意か、本気の練習開始「カムバック トゥ K-1」

・K-1ジムに通うモデルで17歳の古田愛理「K-1甲子園&カレッジ」サポーターに抜擢

・【Krush】7.11解説にK-1王者・江川優生&キック経験者でグラドル倉持由香

・【Krush】沸いた試合に初お目見えラウンドガールも興奮「久々にアドレナリン出た」

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!

 

関連記事

」をもっと見る



TOP > ニュース 一覧