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【K-1】朝久泰央vs弘輝が挑発合戦、TETSU「倒しまくる」ホープらが意気込み

2020/07/29(水)UP

会見欠席の朝久のパネルを持つ弘輝

 9月22日(火・祝)エディオンアリーナ大阪で開催される『K-1 WORLD GP 2020 JAPAN』の第2弾対戦カード発表記者会見が28日都内にて行われ、本大会への参戦が決まった選手がそれぞれ意気込みを語った。

 K-1ライト級 3分3R延長1Rに朝久泰央(22=朝久道場)が出場。team ALL-WINの弘輝(ひろき・23=team ALL-WIN)と対戦する。

 今年3月の『K’FESTA.3』で現K-1ライト級王者・林健太を撃破した朝久は本会見を欠席。「対戦相手の弘輝君も6月28日の『Krush.113』でいいスタートを切れて燃えていると思います(SEIYAにTKO勝利)。そのほのかに燃え始めた炎を消すことになるのは心苦しいのですが、9月22日は今までに味わったことのない痛みと絶望をリングの上で教えてあげたいと思います」と、事前に用意されたコメントで弘輝を挑発した。

今年3月にK-1王者林健太を下す大金星をあげた朝久

 それを受けた弘輝は「(絶望を)教えて欲しいですね」と余裕の表情。「向こうが挫折してしまうかもしれません」と挑発を返す気の強さを見せた。

 朝久の印象は「落ち着きがないですよね。やかましい蹴りが多いかな」と蹴りを主体とする朝久のスタイルをバッサリ切り捨て「相手格上で美味しい試合。普通に失神KOを見せてやります」とKO宣言で会見を締めくくった。

 その他、会見のコメントは以下の通り。関西圏出身のファイターがそれぞれ必勝の意気込みを語っている。

ライト級王座を見据える瓦田(左)とSEIYA(右)

▼スーパーファイト/K-1ライト級/3分3R・延長1R
瓦田脩二(K-1ジム総本部チームペガサス)

「前回(7月21日『Krush.115』で里見柚己に判定勝利)試合が終わってすぐにオファーをいただきました。ライト級のタイトルマッチもやる中で、どこまでインパクトを残せるか大切な試合。内容にこだわってモノにしたいです」
vs
SEIYA(MAD MAX GYM)
「前回6月にはヘタこいた(6月28日『Krush.113』弘輝にTKO負け)ので、今回で挽回したい。(瓦田選手は)僕と戦績も変わらないので、そのうちやるだろうなと思っていた。面白い試合をしたい」

2大会連続出場の近藤(左)と緊急オファーを受けた泰斗(右)が対戦

▼スーパーファイト/K-1スーパー・ライト級/3分3R・延長1R
近藤拳成(大成会館)
「2年連続で大阪大会のオファーをいただけてうれしいです。7月は、あまり強さを見せられなかった(7月11日『Krush.114』佐々木 大蔵に判定負け)ので、この試合で近藤拳成、強くなったなと思って欲しい」
vs
泰斗(LEOPARD GYM)
「昨日今日にオファーがあり、試合を断ったことはないけれど、コロナ状況もあって迷いました。出場を決めたので、腹くくってやろうと思います」

TETSU(左)は西元(右)を下し先輩の敵を取れるか

▼スーパーファイト/K-1スーパー・フェザー級/3分3R・延長1R
TETSU(月心会チーム侍)
「3年前に先輩が西元選手にKO負けしている(2017年3月『HOOST CUP』TARO(月心会チーム侍)が2RTKO負け)ので、ずっと見てきました。倒したいです。KOを量産する選手を僕がスピードでKOしたい」
vs
西元也史(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)
「K-1大阪、去年おととしと客席で見ていました。チャンスをもらったので勝ちに行きます」

☆9.22 K-1大阪大会 対戦カード、イベント情報はこちら

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