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【RISE】森本“狂犬”義久「軽くぶっ飛ばす」前口太尊「大爆発と伝説残す」豪腕対決が決定

2020/08/06(木)UP

森本“狂犬”義久(左)と前口太尊(右)のハードパンチャー対決が決定した

 94日(金)後楽園ホールで開催される『RISE142』の対戦カードが5日発表された。
 RISEフェザー級2位の森本“狂犬”義久(29=BRING IT ONパラエストラAKK)が階級をスーパーフェザー級(-60kg)に上げて、元J-NETWORKライト級王者の前口太尊(33=TEAM TEPPEN)と対戦する。両者ともハードパンチャーとして評価は高くKOも重ねて来た。

2017年、RIZINでパンチで何度もダウンを奪いTKO勝利したときの森本(右)

 森本は長くRISEフェザー級で暴れまわり、17年10月にはRIZINにキックルールで参戦しRYOTA・RENSEIGYMに1Rからパンチで複数のダウンを奪い3RにTKO勝利。昨年5月のRISEで篠塚辰樹との因縁対決を制し、7月にはONEに初参戦した。しかしジョシュ・トナーに判定負けを喫すると、9月のRISE幕張大会でもタリソン・ゴメスに判定負けを喫し2連敗中。今年3月に試合が組まれたがコロナウイルスの影響で中止に。約1年ぶりの再起戦となる。戦績は26戦16勝(10KO)9敗1分。

 森本はSNSで「減量まじきつだったから上げたわ!とりあえずタイソン軽くぶっ飛ばしてチャンヒョン戦まではやく進みてーな!」とスーパーフェザー級王者のチャンヒョン・リーとのタイトル戦を目指す。

2012年、前口(右)と皇治が死闘を展開、延長で前口がスプリット判定で勝利

 対する前口は2010年4月にTKOでプロデビュー、同年11月にはRISEに初参戦し右フックでKO勝ちを飾っている。J-NETWORKでは2012年8月にTRIBELATE王者だった皇治に激戦の末2-1の判定勝利を収め、2013年8月にはカズ☆ソーンパヤックに右フックで秒殺KO勝利しJ-NETWORKライト級王座を獲得した。
 以降もパンチを武器にトップクラスで活躍し、16年にはNO KICK NO LIFEで元Krush王者でハードパンチャーの大月晴明に3RにTKO勝利、17年6月には山口侑馬に2RKO勝利を飾ったが、その後5連敗。しかし昨年11月の後楽園ホール大会では初代WBCムエタイ日本統一王者に輝いた氏原文男を判定で下し再起した。今年2月のシュートボクシングではSB日本スーパーフェザー級王者の笠原弘希を相手に延長にもつれ込む熱戦を演じるなど30代になっても強さは健在。徐々に以前の調子を取り戻している。
 戦績は40戦22勝(15KO)18敗。
 前口はSNSで「9月4日大爆発と伝説残します」と意気込む。得意のハードパンチが爆発となるか。

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