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【新極真会】全日本大会は11月21、22日に都内で無観客での開催決定

2020/08/07(金)UP

全日本選手権の決勝で戦う世界王者の島本(左)とライバルの入来建武(右)。今年は無観客だが新たなスターの誕生にも期待される。

 新極真会が主催する第52回全日本空手道選手権大会の開催日が11月21、22日に都内にて無観客での開催が決定した。

 当初は毎年行われている東京体育館から、五輪開催の関係もあり会場が使用できず、エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館)にて10月3日(土)、4日(日)に開催を予定していたが、コロナ禍のため延期に。時期は明確にされてなかったが、昨日6日に発表された。

 大会の模様は有料オンラインサービスを使ってライブ中継される。詳細は追って発表するとのことだ。

女子は全日本で2度決勝を争っている世界女王・南原朱里(左)と久保田千尋(右)

 新極真会では普段の稽古では感染対策ガイドラインを作成し最小限の気合、接触しない組手の工夫や、練習中の飛沫対策のヘッドガード用のシールドの開発、さらに、全国の支部長・道場長を対象に抗体検査の実施を決定するなど、コロナ対策として全面的に取り組んでいる。

 コロナが落ち着き来年は大観衆の中での選手たちの活躍に期待したい。

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