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【RIZIN】榊原CEO、朝倉未来と最終調整中=地上波ゴールデン帯放送に向け

2020/08/27(木)UP

対戦カード発表後に囲み会見に応じた榊原CEOは、ゴールデンタイム放映に向けカードの拡充を図ることを明かした

 9月27日(日)さいたまスーパーアリーナでの開催が発表された『RIZIN.24』。8月26日(水)に行われれた第一弾対戦カード発表の記者会見後、榊原信行RIZIN CEOが囲み会見に応じた。

 今回発表された那須川天心(22=TARGET/Cygames)vs皇治(31=TEAM ONE)の一戦は、大晦日に行われる可能性もあったという。

 榊原CEOは皇治との話の中で「年内で少しでも遅い方がよかったんだろうな」という意向を感じ取っていたが、8月9日に皇治が見せた対戦要求に「ああいう形の話題作りで引っ張るのではなく、どこまでのものが天心相手に見せられるのか、ここでカードを切るべき」と判断したとし、9月大会の目玉に起用したという。

今回発表されたのは那須川vs皇治の1カードのみ。出場候補者には朝倉兄弟、浜崎朱加、浅倉カンナらの名が並ぶ

 また記者会見では、本大会は昨年大晦日の『RIZIN.20』以来、9ヶ月ぶりにフジテレビ地上波でのゴールデンタイム放送が発表された。全国放送(一部地域除く)で、放送時間は大会当日の20時〜21時54分。

 ゴールデンでのテレビ放映に対し「世間と勝負するといいながら、お茶の間に届けられるカードがない」という台所事情も告白。本大会は9試合程度という大会規模を想定し那須川vs皇治に加え「(朝倉)海だけじゃなくて(朝倉)未来の参戦もありえる。女子なら浜崎朱加、浅倉カンナとか、地上波の放送と勝負できる選手の試合をラインナップできるといい」と、RIZINスター選手を使ったマッチメイクを構想している。

「YouTuberではなく格闘家」と宣言したという朝倉未来とは最終調整中、続報が待たれる

 その朝倉未来の出場は「最終調整に入った」という榊原CEO。目下の問題は「対戦相手をどうするか」という、海外選手を呼べないコロナ事情が大きく立ちはだかっているようだ。
 榊原CEOは「本人(朝倉未来)も『YouTuberじゃなく自分は格闘家』とはっきり言いましたので、格闘家としての生き様を見せるには持って来いのタイミング。対戦相手も含めてモチベーションを高めてくれるような環境を整える」と、朝倉未来の参戦に準備を進める。今後追加で発表されるカードを含め、熱のある大会の開催に意欲を見せた。

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