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【K-1】大岩龍矢と朝久裕貴が再戦、山本真弘はSATORU成合と激突=11.3福岡

2020/08/28(金)UP

朝久裕貴vs 大岩龍矢

 11月3日(火・祝)福岡国際センターで開催される『ECO信頼サービス株式会社 PRESENTS K-1 WORLD GP 2020 JAPAN』のスーパーファイト男子2試合が決定した。

 武林風WLF-60kg級王者・朝久裕貴(朝久道場)と、大岩龍矢(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)が対戦する。

 朝久は地元・福岡出身のファイター。中国のビッグイベントである武林風に多く参戦し、2018年に「武林風WLF-60kg級王座決定トーナメント」で優勝し王者の座を掴んだ。
 前戦は今年1月、中国にて行われた『WLF武林風2020世界カンフー盛典in珠海』で、昨年7月に卜部功也から1RKO勝利した強豪ジュー・シュアイに判定負けを喫している。

 対する大岩は、今年7月にレオナ・ぺタスの持つKrushスーパー・フェザー級タイトルに挑戦するも、判定負け。もう年内は試合が決まらないかと思っていた大岩だが、対戦が決まり気持ちのスイッチが入ったという。

 両者は2016年1月の『Krush.62』で対戦しており、朝久が判定勝利を収めている。約4年半ぶりの対戦に対し、朝久は「リング上で全力の爆撃をお見せしますので楽しみにしていてください」、大岩は「今回は玉砕覚悟で、昔のギラギラした気持ちを朝久選手にぶつけたいと思います」と意気込む。

山本真弘vsSATORU 成合

 また、元IT’S SHOWTIME世界-61kg級王者で、Krushライト級GP 2009王者、第22代全日本フェザー級王者等の実績を持つ山本真弘(N.F.T.T.)が参戦決定。
 37歳の山本は、九州での試合が2009年4月の旧K-1以来ということもあり「当時を知ってる人たちは少ないかもしれませんが、しっかり僕たち世代の強さを証明出来たらと思います」とコメント。

 対するは、格闘技を始める前から山本を見ていたというSATORU成合(K-1 ジム総本部チームペガサス)。SATORUは29歳にしてK-1のリングを志し地元福岡から上京、勝利した遅咲きルーキーで、3試合は全てKOという倒し屋。K-1が地元福岡で開催されること、そのステージに立てることへの感謝とともに「もう夢が夢じゃなくなるんで、焦らずにしっかり仕留めて誰よりも盛り上がる試合内容で勝ちます」と気合を見せた。

<追加対戦カード>

▼スーパーファイト K-1 スーパー・フェザー級 3分3R・延長1R
朝久裕貴(日本/朝久道場)
vs
大岩龍矢(日本/K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)

▼スーパーファイト K-1 スーパー・フェザー級 3分3R・延長1R
山本真弘(日本/N.F.T.T.)
vs
SATORU成合(日本/K-1 ジム総本部チームペガサス)

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