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シバターが引退試合で安保瑠輝也と対戦「クズじゃないことを証明する」=10.28

2020/10/26(月)UP

対戦が決まったシバター(左)と安保

 10月28日(水)に愛媛プロレス道場にて開催される『葉牡丹presents愛媛プロレス道場マッチ2020』で、シバター(プロレスリングシバター)と、元K-1 WORLD GPスーパーライト級王者・安保瑠輝也(team ALL-WIN)がスペシャルシングルマッチを行うことが発表された。

 この試合は、安保が朝倉未来と自身のYouTubeチャンネルで対談した際、シバターと戦いたい旨を朝倉に相談。シバターと対戦経験のある朝倉からアドバイスを受け、安保が動画内でシバターに向け対戦希望を発表したことが発端。

長い足からキックを繰り出す安保

 安保の対戦要求を受けシバターが快諾、愛媛プロレス道場にて総合格闘技ルールでの対戦が行われることが決まった。

 また、シバターはこの安保戦で引退(無期限休養)することを合わせて発表。35歳となり、どこかで区切りを付けたいと思っていたというシバターは、安保戦を最後にユーチューバー一本の道へ進むという。

 このシバター引退宣言を受け、安保は「俺も何かをかけないといけない、負けたらYouTubeを引退します」と発言。自信満々の安保は「シバターは顔がむかつく」「髪が長いから、ハイキックで髪を切る」「総合ルールでも何のルールでも問題ない」等と余裕たっぷりだ。
 加えて、過去にシバターと対戦した朝倉未来は25秒でKO勝ち、朝倉海は23秒で一本勝ちをしてることから、より早く10秒で倒すと宣言した。

朝倉未来の左フックで撃沈するシバター=19年11月 (朝倉未来チャンネルより)

 対するシバターは、真面目な口調で安保の強さを認め「9割負けると思っているが、1割勝てると思っている」と、安保が経験のない総合格闘技ルールであることから勝てる可能性の10%にかけて勝つためにベストを尽くし、例えダウンを取られても最後までリングに立っていることを宣言。

 シバターは格闘技についての想いを語ったうえで「この試合を通して自分がクズじゃないてことをみんなに見せたい」とコメント。

腕十字で一本勝ちするシバター=2011年11月

 自身は格闘技の才能がない側の人間だと評した上で、「それでも試合に出るために奇抜なキャラクターやトリッキーな動きで経験を積んできた。しかし、周りから“シバターは何もできない、格闘技も弱い”などと馬鹿にされている」と言い、この試合で最後まで安保と戦い抜き立っていることで、自分がクズではないことを証明すると熱く意気込んだ。

▼『安保瑠輝也との試合に向けてガチ練習中』(PROWRESTLING SHIBATAR ZZ)


2020年10月28日(水)
『葉牡丹presents 愛媛プロレス道場マッチ2020』
愛媛・愛媛プロレス道場

▼第3試合 スペシャルシングルマッチ
シバター(プロレスリングシバター)
vs
安保瑠輝也

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