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【RIZIN】新王者・斎藤裕、朝倉未来とのハイレベル攻防に「紙一重だった」=試合後コメント

2020/11/21(土)UP

痛々しい怪我を負った新王者・斉藤が試合後インタビューに応えた

 11月21日(土)大阪城ホールで開催された『RIZIN.25』の[フェザー級タイトルマッチRIZIN MMAルール:5分 3R(66.0kg)※肘あり]で、朝倉未来(28=トライフォース赤坂)を下して、RIZIN初代フェザー級王者に輝いた斎藤裕(33=パラエストラ小岩)が試合後のインタビューに応えた。

 右目に痛々しい怪我を負った斎藤は、インタビュールールに姿を現し、朝倉について「めちゃくちゃ強かったです」とコメント。朝倉も「(斎藤は)強かった」と試合後のインタビューで話していたように、両者ともハイレベルな戦いを見せた。

コメントする斉藤

 3Rには両者ともパンチを交錯させ、朝倉が左ストレートをヒットさせると、斎藤も前進し左右のフックを当てるなど、熱戦を展開。その試合展開も含めて、「紙一重だったので、今日は自分に運があったなと思います」と斎藤自身も接戦であったと振り返った。

 斎藤は「(朝倉は)冷静な選手と思っていたので、そのままでしたね。冷静でした攻撃が」と分析力に定評がある朝倉の印象について述べる。

斉藤(左)が朝倉にパンチを振るう

 最後に「ちょっとこういう状況(コロナの状況)で見えにくいところもありますけどベラトールとか海外勢が入ってきたら、このままじゃいけない(勝てない)ので、フェザー級のレベルがもっと上がるように精進していきたいと思います」と今後についての意気込みを語った。右目に怪我を負った斎藤は病院に向かうため、会見場をすぐに後にした。

全試合結果はこちら=2020年11月21日

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