【RIZIN】大晦日、皇治は亀田興毅と対戦か?「お猿さん、大晦日リングの上で会いましょう」
11月21日に大阪城ホールで開催された『RIZIN.25』のリング上で、大晦日開催の『RIZIN.26』への参戦表明と、その対戦相手候補にボブ・サップやチェ・ホンマンの名前を上げた皇治。
リング上だけでなく、セルフプロデュースも巧みな皇治だが、その対戦相手の候補に、元ボクシング3階級世界王者の亀田興毅(34)の名前が上がった。
亀田が自身の22日のSNSで「皇治、やるか?」とツイートすると、皇治がこれに反応。「オモロイですね。大晦日は祭り。盛り上げましょう。誰が何を言おうが亀田家が大阪からボクシング界を盛り上げた。尊敬しているからこそ、越えないと。亀田3兄弟、1ラウンドずつ交代でもええですよ♪」と賛同し「お猿さん、大晦日リングの上で会いましょう。」と、皇治流の言い回しで宣戦布告した。
亀田は昨年6月、ABEMAの企画番組で那須川天心と12オンスグローブおよびヘッドギアを着用した3分3ラウンドの特別ボクシングルールで対戦している。
RIZINの榊原CEOは『RIZIN.25』大会後の記者会見で、皇治の試合のマッチメイクについて、皇治への対戦要求をしている大雅やRISEの中村寛などの勝負論を軸に組むか、エンターテインメント側に振った方向でいくのか、思案中であると発言している。
過去を振り返ると、大晦日の格闘技興行は2003年の「ボブ・サップvs曙」戦に代表されるエンターテインメント性の高いカードがお茶の間の話題を集めている。今回も新庄剛志や藤川球児らの名前が話題となっているが、「皇治vs亀田」カードは、より実現性が高いマッチメイクかもしれない。
その場合、ボクシングルールでいくのか、キックルールでいくのか、はたまた、皇治が提案する亀田3兄弟との“1 on 1”対決となるか、今後の流れを注目したい。
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