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【ボクシング】宮尾綾香と多田悦子が計量パス「必ず勝って2階級王座達成する」(宮尾)

2020/12/02(水)UP

計量をパスし明日の試合を待つのみとなった多田(左)と宮尾(右) 写真=ワタナベジム

 12月3日(木)、東京・水道橋の後楽園ホールで行われる[WBO世界ミニマム級王座決定戦]で多田悦子(39=真正/元3団体世界同級王者)と世界2階級制覇を目指す宮尾綾香(37=ワタナベ/元WBA女子世界アトム級王者)の前日計量が都内にて行われ、宮尾、多田ともにミニマム級のリミット(47.62キロ以下)をパスした。

 両者は今年1月に同王座をかけて争ったが、判定1-1の引き分けとなり王座は空位のままだ。

タックトップで計量パスしマッスルポーズの宮尾綾香 写真=ワタナベジム

 計量を終えた多田は「前戦では、ドローという結果でしたので、今回は明確な勝利を見せます」と語る。前戦では試合の2ヶ月半前に太ももの肉離れがあり、完治しない状況で出場し足に力が入らなかったと語っていたが、報道では試合後に4ヶ月かけて太ももを治療し、現在しっかり練習できているようだ。

マシンでパンチ強化する宮尾

 対する宮尾は「現在のコロナ禍において、このような大きな試合が出来ることに、渡辺会長やスポンサー様・応援して下さる方々に心より感謝致します。必ず勝って、チャンピオン返り咲きと2階級制覇を達成します!」と意気込む。宮尾はワタナベジムでの練習のほかにスポンサー企業「アトリエミロン」でフィジカルトレーニングを行なってきた。ジムでもパンチ力アップのマシーンでトレーニングしており、その打撃力にも期待される。

 前回よりさらにパワーアップしたと思われるこの両者の再戦に、果たして勝利の女神はどちらに微笑むのか。

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