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【K-1】王者・林健太、ゴンナパーを追った3年越しのリベンジ戦が目前「勝ちたい、何が何でも」

2020/12/05(土)UP

”打倒・ゴンナパー”へミット打ちを披露した王者・林健太

 12月13日(日)K-1両国大会(両国国技館)にて[K-1 WORLD GPライト級タイトルマッチ]が行われるが、Krush同級王者ゴンナパー・ウィラサクレック(27)を挑戦者に初防衛戦を迎える王者・林健太(26=FLYSKY GYM)が公開練習を行った。

 トレーナーを相手にパンチのみのミット打ちを披露した林、「(ゴンナパーを)KOできるとしたらパンチしかないですね」」と発言。対策も「無意識に動きが出るぐらいまで刷り込んできてるので、いい感じです。警戒するのはやっぱりあの蹴り。頑なに蹴りに対しての動きを刷り込んできたので、試合を楽しみにしていてください」と意気込む。

3年前、ゴンナパーにこの右フックで悔しいKO負けを喫した林

 林は挑戦者のゴンナパーに3年前のKrushにて1R でKO負けを喫し、そのリベンジのため、武尊や山崎秀晃ら強豪が揃うK-1 GYM SAGAMI-ONO KRESTから現在のFKYSKY GYMに移籍した。それほどリベンジへのこだわりが強い。

「そもそも3年前にゴンナパー選手に負けて、ムエタイを一から理解しようと思ってこのジムに来たというのもあるので」とゴンナパーを破ることに情熱を燃やす。

 KREST時代の先輩・兄貴分でもある山崎秀晃が9月のK-1大阪大会で安保瑠輝也を劇的なKOで沈め、スーパー・ライト級王座を戴冠。「ただ勝つんじゃなくて、ああやっていろんな人を感動させられるような試合」とする一方、今回の防衛戦は「何が何でも勝ちたい」という気持ちもある。

「理想はKOですし『いい勝ち方したい!』という気持ちはあるんですけど、正直に言うと、今回はとにかく勝ちたい。何が何でも勝ちたい。それが一番。前回負けて、チャンピオンらしい試合をするとかそんなんは考えずに、とにかく勝ちたいと思うようになりました。だから防衛戦というよりも、王座決定戦ぐらいの気持ちでいます」と空位の王座を争うつもりで戦うと語った。3年間、ゴンナパーへのリベンジを追い続けたリングが目前に迫っている。

☆この試合のスケジュール、対戦カード、チケットはこちら

▶︎次ページは【動画】前戦でゴンナパーが林を1R KOで下した試合動画

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