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【RIZIN】シバターが参戦決定「炎上軍&てんちむで乗り込む」「お茶の間にショッキング映像流す」

2020/12/24(木)UP

シバターが参戦決定に意気込み(c)RIZIN FF

 大みそかのRIZINにYouTuberでプロレスラーのシバター(35)の参戦が決定した。

 シバターは今月20日、RIZINの事務所に直談判に行く動画をアップ、RIZINの笹原広報部長にタイソンの前座でYouTuberジェイク・ポールとNBA選手が対戦し多くの視聴率を取ったことや、ベラトールがジェイクの兄、ローガン・ポールにオファーしていることなど、格闘技の大会でYouTuberを出すのは「スゴイ視聴率とってる」ことをプレゼン。動画の最後にはシバター曰く笹原氏は、前向きに同程度の体格の選手やルールも含め前向きに考えると答えたと言う。そのアップからわずか3日後に参戦決定の発表となった。

2011年にアウトサイダーにて腕十字で一本勝ちするシバター

 シバターは格闘技の実績としては04年にパンクラスP’s LAB横浜に入門し、11年、12年にはTHE OUTSIDERで勝利をあげ、パンクラス、ZSTなどへの参戦経験も持つ。タイトルを取るなど大きな実績は無いが180cm、94kgの体格、そしてパワーを持つ。しかし昨年から今年にかけ、愛媛プロレスで朝倉未来、海、元K-1王者の安保瑠輝也に秒殺されているだけに大晦日の舞台ではどう戦うのか。

 23日深夜に参戦がRIZINから公式発表後、シバターはYouTubeをアップ、参戦に向け「勝つことが大前提。でも俺の一番の目標は視聴率、全テレビ局の中で1番を狙う。視聴率1位を狙います。俺の仕事はそこだと思う。お茶の間にショッキングな映像を流してやりたいと思います」と意気込む。

シバターは今年2月、愛媛プロレスで朝倉海と戦った。結果は朝倉海が秒殺でシバターを仕留めた

「スポーツ論、勝負論だけで頭がいっぱいの選手もファンもいるけども、それじゃ格闘技は盛り上がっていかない。みんながシバターを見たいと言うのであればシバターはそこにいていい。それが興行論。堀口恭司や朝倉海のようなカードはあるべきだが、格闘技を知らない人のカードもそこには無きゃいけない」と自身の興行論を語り、海外の格闘技でYouTuberの起用の例などを出し自身が参戦する正当性を訴えた。

 さらに「面白い仕掛けをします」とシバターと炎上軍として組む2人(YouTuberで登録者426万人のヒカル、登録者179万人のラファエル)に加え、タレントで登録者159万人のてんちむ(橋本甜歌)に電話をかけ交渉、快諾を取り、炎上軍&てんちむの3人を従えRIZINの花道から入場すると宣言した。

 RIZIN第4試合目に登場するシバター、対戦相手はX(エックス)。直談判に行ったYouTubeを流した後、相手は皇治になるのではないかと格闘技ファンの間で流れた。皇治は第12試合で五味隆典とパンチのみのエキシビションで対戦する。シバターの相手は果たして誰か。

▼シバターのアウトサイダーに向けてのインタビューと試合映像(2011年)

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