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【ボクシング】村田諒太がWBA世界ミドル級“スーパー王者”に昇格「名に恥じないように精進します」

2021/01/07(木)UP

試合で得意の右ストレートを打ち抜く村田諒太=19年7月ブラントに2R TKO勝利し王座奪取(PHOTO:Naoki Fukuda)

 世界ボクシング協会(WBA)は1月6日、WBA世界ミドル級王者の村田諒太(34=帝拳)が、同級スーパー王者に昇格したことを同協会の公式サイトで発表した。

 発表によれば、選手権委員会が5日に行われ、村田の昇格を決議。これまでの経歴と記録を鑑み、村田がスーパー王者に値すると承認理由を説明している。スーパー王者に昇格したことにより、村田の防衛期限は18ヶ月に延長される。正規王者は9ヶ月間が防衛の期限だった。

右フックを叩き込みTKO勝利、王座奪取した村田=ブラント戦19年7月

 WBA世界ミドル級スーパー王座はこれまで、世界4階級制覇王者のサウル・アルバレス(メキシコ)が所持していたが、アルバレス が1階級上のスーパーミドル級に専念するとし返上していた。

 村田は所属する帝拳ジムの公式サイトで「コロナ禍の影響もあり試合が出来ない期間が続いているなかでのニュースに不思議な気持ちもありますが、他団体王者との統一戦も可能性が広がったとポジティブに捉えて、嬉しく思います。スーパーチャンピオンの名に恥じないようにこれからも精進します」との喜びのコメントを出した。

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