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【Krush】47歳”爆腕”大月晴明、6年ぶり参戦「逃げる試合はしたくない、相手の顎を砕く」

2021/01/14(木)UP

47歳の大月、パンチ力は向上しているという。爆碗に期待される

 1月23日(土)『Krush.121』(後楽園ホール)で約6年ぶりに参戦となる大月晴明(47=NEXT LEVEL渋谷)が[Krushライト級/3分3R・延長1R]で明戸仁志(35=K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)と対戦する。

 大月は99年にKrushの前身である全日本キックボクシング連盟でデビュー。03年、無傷の10連勝でライト級王者に就く。以降も第3代Krush-60kg級王座、WPKC世界ムエタイ・ライト級王座などを獲得。合気道をベースにした独自のスタイルから放つ”爆腕”と呼ばれるハードパンチで、数々のKO劇を生み出してきた。

15年にはレオナ・ペタスとのダウンの応酬を制した

 15年にはレオナ・ペタスと対戦し大月は「今まで喰らったことないようなパンチ」だったと試合後にコメントしたように、ダウンの応酬の激戦を判定で制している。

 今回対戦する両者の試合直前インタビューが主催者より届いた。
 大月はKrush復帰を決めた理由については「ずっと出たいと思っていたが、色々な団体から試合のお話をいただいて、なかなかタイミングが合わなかった」と語った大月、現在47歳だが「技術や練習内容は時間をかけて研究すれば伸びるものなんで、パンチ力も上がっていると思います」と爆碗を期待させた。

 対戦相手の印象は「戦い方としては自分と噛み合うと思う。熱い試合になるんじゃないかなと」とし、「明戸選手は打たれ強いと思うんですけど、だったら頭の骨をへし折ってやろうかな、顎を砕いてやろうかなと思います」とKO宣言。

 最後に「逃げる試合はしたくないんで、正面から打ち合うのはリスクがありますけど、プロとしての意地を見せたいと思います。来年一発目、同じ47歳の人に『あいつ頑張ってるな』と思ってもらえる試合をしたいです」と意気込んだ。

大月(左)と明戸(右)

 対する明戸は大月戦に「そこはもう喰ってやろうとしか思ってないですね。ちゃんと最近の試合も映像もチェックして(卜部)功也さんたちと対策を練って練習しているので、勝つ・倒すイメージは出来上がっています」とし、
「自分がパニックにならずに落ち着いて戦えば問題ないと思います。僕も大月選手もちょろちょろ戦って判定勝ちするタイプじゃないと思うので、小細工なしの真っ向勝負して倒します」と激しい戦いを予感させた。

 大月は身長165cmの右構えのファイター。戦績は55戦42勝(29KO)13敗0分。
 対する明戸は身長171cmの右構えのファイター。22戦10勝(4KO)12敗0分。

☆この試合の対戦カード、スケジュール、チケットはこちら

▶︎次のページは大月の豪快69秒の一撃KO動画=Krush参戦時代

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