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【DEEP】100kg超級で10年ぶり再戦の関根シュレックvs誠悟「左フックで決めたい」(関根)=2.21

2021/01/18(月)UP

関根”シュレック”秀樹vs誠悟

 2月21日(日)東京・TDCホールで開催される『DEEP 100 IMPACT ~20th Anniversary~』の[メガトン級(100kg以上 5分2R]で、関根”シュレック”秀樹(47=Bonsai Jiu-Jitsu) と誠悟(45=AACC) が対戦する。

  シュレックと誠悟は2010年12月の『DEEP51』で対戦。シュレックがTKO勝利しており、今回は約10年ぶりの再戦となる。

シュレックがランボーを絞め落とした瞬間©ハードヒット実行委員会

 元静岡県警刑事の経歴を持つシュレックは、総合格闘技・柔術・プロレスとマルチに活躍。昨年12月に行われた『ハードヒット』内の「KING of HARD HIT tournament」では、準決勝でランボー川村(パンクラスイズム横浜)をノースサウスチョークで締め落とし一本勝ち、決勝では和田拓也(フリー)にヒザ十字固めで敗戦したものの、熱戦を繰り広げた。

 2020年2月には『RIZIN.21』にも出場し、第6代DEEPメガトン級王者のロッキー・マルティネスと対戦。1R・TKO負けを喫している。

前戦、シュレックのメガトンパンチが誠悟にヒット! 連打しTKO勝ちを収めた(2010年)

 対する誠悟はDEEPメガトン級を代表する選手で、柔道をベースに持ちながら打撃中心の激しい試合を展開して“ミスターメガトン”と呼ばれる。2009年、2013年にDEEPメガトン級王座に挑むもタイトル奪取はならず2014年7月の大田区総合体育館大会で一度引退。
 しかし王座への再々挑戦を目指して2018年10月に復帰し、復帰後1勝1敗で2019年12月にマルティネスとタイトルマッチで対戦するも、TKO負けを喫した。ベルト戴冠にはいたらなかったが、対戦後マルティネスは「誠悟さんは本当にタフだった」と誠悟を称えている。

 シュレックは自身のTwitterで日々のトレーニング風景を公開しており「鈴木博昭先生と内藤大樹先生に左フックを習った。 次の試合は左フックで決めたい」、「派手派手に決めるぜ!」と意気込む。ともにマルティネスに苦渋を飲んだ2人のド迫力ファイトに期待が高まりそうだ。

▼DEEPメガトン級 5分2R
関根”シュレック”秀樹(Bonsai Jiu-Jitsu)
vs
誠悟(AACC)

☆この大会の対戦カード、イベント情報はこちら

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