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【RISE】ケガから復帰の良星、代打出場の内藤啓人に「抜かりなく勝ちます」=前日計量

2021/02/22(月)UP

復帰戦の良星、緊急参戦の内藤が計量パス

 2月23日(火祝)東京・後楽園ホールにて開催される『RISE146』の前日計量が22日都内にて行われた。

 第6試合バンタム級(-55kg)3分3R延長1Rに出場する良星(Team Bull)、内藤啓人(BELLWOOD FIGHT TEAM)が計量に臨み、良星が54.95kg、内藤が54.95kgで共に計量をパスした。

 良星は昨年11月の「RISE DEAD OR ALIVE 2020 -55kg~那須川天心挑戦者決定トーナメント~」に出場予定だったが、同年9月『RIZIN.24』の江幡睦戦で眼窩底骨折。トーナメントを欠場し、今回が再起戦となった。当初は知花デビットと対戦予定だったが、知花がケガのため欠場となり、代打で内藤が良星と対戦する。

スピード感あふれるファイトが売りの良星

 会見に臨んだ良星は、冒頭で代打参戦の内藤に礼。そして「昨年に自分が所属していたジムがなくなってしまい、ドタバタしていました。試合が決まってからはすごくいい練習ができているので、いい仕上がりになっています。明日の試合は期待していてください」と紆余曲折を経た上での自信を覗かせた。今年の目標を問われると「今年は全勝を目指しているので、必ず勝って来年につなげたい」と活躍を期待させた。

 対する内藤は「RISE初参戦でチャンスをもらったので、明日はしっかりそのチャンスをつかみます。応援よろしくお願いします」と、SBの選手らしい礼儀正しいコメント。しかし良星の印象を問われると「すごくいい人そうだけど、ちょっと舐められてると思うので、明日はしっかり勝つ」と気の強さもうかがわせた。
 内藤のコメントを受けた良星は「舐めてはないです!」と訂正し「ベテラン兄弟の三男。いろんな人とスパーをして経験豊富だと思う」と、バックボーンから来る強さを警戒。改めて「抜かりなくしっかり勝ちます」と気を引き締めた。

石月、竹内の実力者対決も両者計量パス

 第5試合スーパーフェザー級(-60kg) 3分3R延長1Rに出場する竹内皇貴(チームドラゴン)、石月祐作(KAGAYAKI)が計量に臨み、竹内が60.0kg、石月が59.8kgで計量をパスした。

 石月は「RISEさんに出してもらうの久しぶりなので、こういう状況でも戦わせてもらうのには感謝しています。インパクト残してトップ戦線で戦えるようにがんばります」と力強くコメント。

 対する竹内も「久しぶりのナンバーシリーズで、気合いはめちゃめちゃ入ってます。石月選手めちゃめちゃいい選手なので明日は楽しみ。早く次に行きたいので、さくっと勝って、次やりたい人をアピール出来るようにがんばります」と意気込みを見せた。

 なお、メイン・セミを含む全8試合の計量は、全選手が1回で規定体重をクリア。明日の大会へコマを進めている。

<計量結果>
▼メインイベント(第8試合)Super fight!スーパーフライ級(-53kg) 3分3R延長1R
大﨑一貴(OISHI GYM/第2代RISEスーパーフライ級王者、初代WMC日本フライ級王者、LPNJフライ級王者) →52.95kg
vs
一航(新興ムエタイジム/WBCムエタイ日本統一バンタム級王者、NJKFバンタム級王者、WMCムエタイ日本バンタム級王者) →52.8kg

▼セミファイナル(第7試合) スーパーフライ級(-53kg) 3分3R延長1R
HIROYUKI(RIKIX/元新日本キックボクシング協会バンタム級&フライ級王者) →52.95kg
vs
風音(TEAM TEPPEN/同級4位) →52.95kg

▼第6試合 バンタム級(-55kg) 3分3R延長1R
良星(Team Bull/同級2位、第4代Bigbangスーパーバンタム級王者) →54.95kg
※平井道場より所属変更
vs
内藤啓人(BELLWOOD FIGHT TEAM/SB日本バンタム級4位) →54.95kg
※知花デビット(エイワスポーツジム)の負傷欠場により、内藤が代替出場

▼第5試合 スーパーフェザー級(-60kg) 3分3R延長1R
竹内皇貴(チームドラゴン/同級4位) →60.0kg
vs
石月祐作(KAGAYAKI/同級5位、DBSスーパーフェザー級王者、KROSS×OVER同級王者) →59.8kg

▼第4試合 ライト級(-63kg) 3分3R
山畑雄摩(心将塾/DEEP☆KICK-63kg王者、NJKFライト級1位) →62.7kg
vs
大石健作(TEAM TEPPEN/DEEP☆KICK-63kg4位) →62.95kg

▼第3試合 フェザー級(-57.5kg) 3分3R
周葉(TARGET SHIBUYA) →57.15kg
vs
都筑海杜(キックボクシングジム3K/and lab/第20回、21回オープントーナメントグランドチャンピオン決定戦優勝) →57.2kg

▼第2試合 ライト級(-63kg) 3分3R
久保田有哉(TARGET) →62.85kg
vs
藤井重綺(トイカツ道場) →62.7kg

▼第1試合 スーパーフライ級(-53kg) 3分3R
穂波 楓(JOKER GYM) →52.8kg
vs
梅本彪司(TEAM TEPPEN/JAPAN CUP 2019 -55kg級優勝・大会MVP) →52.75kg

☆この大会のイベント情報

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