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【K-1】武尊の猛練習に青木真也が驚愕、試合は何と猪木イズム!青木は「風車の理論だ」

2021/03/24(水)UP

武尊の猛練習に青木真也が驚愕©️ABEMA

 3月28日(日)開催の『K-1 WORLD GP 2021 JAPAN~K’FESTA.4 Day.2~』(日本武道館)。メインイベントでは[K-1スーパー・フェザー級タイトルマッチ]として王者・武尊(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)に挑戦者・レオナ・ペタス(THE SPIRIT GYM TEAM TOP ZEROS)が挑む。

 その武尊と、青木真也の対談映像を、ABEMA格闘CH公式が昨日23日に公開している。

 まず、武尊の練習を青木が視察、唸るような声を上げながらミット打ちをする武尊に「これはヤバイよね」と驚く青木。ミットを持つK-1 GYM SAGAMI-ONO KREST代表の渡辺雅和氏も「手がすごく痛い、ワンパンで終わる可能性が一番高いです」とレオナ戦に向けた言葉か。確かにこの激しく力強いパンチがまともにアゴに貰えば試合の流れが変わるだろう。

 そんな武尊だが、試合中にはエンターテイナーとして盛り上げることも考えるのだという。それは何とアントニオ猪木に影響を受けているという。
「一番最初に格闘技に興味を持ったきっかけがプロレス。両親がプロレス大好きで、二人ともUWFを観てて、最初に強さに憧れを持ったのが猪木さんからなんです」とプロレスから大きな影響を受けた事を明かす。

前戦のナカシマ戦で勝利し、両手を上げて喜びを表現する青木真也 (c)ONE Championship

 続けて「そこから、客観的に自分を見るようにしている所がある。エンターテイメントとして、試合は勿論ガチだし、殺し合いをしてるんですけどその中でふと考えちゃう時があって、ちょっと打ち合った方が盛り上がるんじゃないかな、お客さん今日ちょっと静かだなと思ったら早めに打ち合おうかなとか、そんな事を考えながら闘っている自分がいる」と、武尊は“胸が熱くなる試合”を試合中に考えながら作っていると話した。

 少しの余裕からファンサービスも考える武尊だが、ペタス相手にはどうか。青木は「次はわりとハードですよね。レオナ・ペタス、強いと思います。そんなに甘く無いですよね」と武尊に問いかけると。武尊は「勝って当たり前と思われる試合ほど“一番キツイ”」と前置きしながら「むしろこれだけやっているから絶対に負けたくない。相手を盛り上げて(相手を)立たせた上で、それを飲み込んで勝ちたい」と語ると、青木は「風車の理論ですね」と、アントニオ猪木の“相手の力を最大限に引き出し、それ以上の力で相手を倒す”という戦いの哲学で、武尊の戦いを賛辞している。

 映像では、練習風景のほか、団体の看板を背負うエースとしての辛さや、戦いへのモチベーションなど、武尊と青木の両雄が語っている。

▶︎次ページ(動画)は、武尊の猛練習に青木真也が驚愕、両雄が“猪木イズム”を語る

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