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【KNOCK OUT】王者・バズーカ巧樹「必ずやり返し、倒して勝つ」大谷翔司「今度は言い訳出来ないような勝ち方する」

2021/04/06(火)UP

バズーカ(左)と大谷(右)、再戦は共にKO勝利を狙う

 4月25日(日)東京・後楽園ホールにて開催される『KNOCK OUT 2021 vol.2』では、KNOCK OUT-BLACKライト級タイトルマッチとして、同級王者・バズーカ巧樹(24=菅原道場)と挑戦者・大谷翔司(30=スクランブル渋谷)が行われる。2人のインタビューが主催者を通じて届いた。

 両者は昨年12月『REBELS.69』にてノンタイトル戦で対戦、大谷が最終ラウンドにパンチでダウンを奪い、判定2-0で勝利を収めている。

バックブローをヒットさせるバズーカ 多彩な攻撃が武器だ

 王者・バズーカは前回の試合を振り返り「自分のダメなところが出てしまいました」と語る。「ダウンを取られた時はダメージは全くなかったんですけど、パンチをチョコチョコ当てられたので、そこがダメでした」と自省する。

 試合での大谷の印象を「粘り強さだけはありました。攻撃の威力とかは全く感じなかったですけど」とタフな相手だったと語る。

 リベンジ戦であり、初防衛戦でもある次戦は「しっかり倒して勝てば誰も文句はないと思うので、倒して勝とうと思っています」とKO勝利を狙う。続けて「自分の全部をしっかり出して戦えば、全く問題なく勝てる相手なので、100%の準備で挑もうと思ってます」と油断はない。

鬼気迫る表情でバズーカにパンチを打ち込む大谷

 大谷を意識するかという質問については「結果として1回しっかり負けてしまったので、『必ずやり返す』という気持ちだけは強くあります」と執念を武器にする。

 最後に「『やっぱりバズーカが強かった』ということを、お客さんが確信できるような勝ち方をしたいと思います」と意気込んだ。

 対する大谷は前戦を振り返り「結果的には勝てたんですけど、本当にただ勝ったというだけで。内容を見返しても、1Rから相手にコントロールされていたので、自分の中では勝ったという感じはあまりしてないですね」と勝利した気持ちは薄いと言う。

終了間際に大谷がバズーカを倒す寸前となった前戦

 後半は追い上げ、3Rにはダウンも奪ったが「一見、前に出てるようには見えるんですけど、グチャグチャになってそのまま勝ち逃げできればいいなという下心が少し出ちゃったんで、落ち着いて相手の攻撃とか状態を見極めて倒し切るというのが今回の課題です」とこちらもKOを狙う。

 バズーカはカード発表会見で「油断したこともあったし、3Rで集中力が途中で切れたのも敗因」と語っていた。大谷はその言葉を「言い訳」と断じ「そういうヤツにベルトを巻かせたままではいさせられないというか。今度は言い訳できないような勝ち方をして、僕がベルトをいただきます」と王座奪取宣言してみせた。

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