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【ジャパンキック】ウェルター級王者・モトヤスック、三冠王・馬渡亮太や”歌うキックボクサー”瀧澤博人が出場=5.9後楽園

2021/04/10(土)UP

モトヤスック(左)と喜入(右)がメインで対決

 5月9日(日)東京・後楽園ホールで開催される、ジャパンキックボクシング協会認定『challeger2 〜Beyond the limit〜』の全対戦カードが発表された。

 メインイベントは、モトヤスック(治政館/ジャパンキック ウェルター級王者)と喜入衆(NEXT LEVEL渋谷/元ルンピニージャパン ウェルター級&初代MuayThaiOpenウェルター級王者)の対戦だ。

強烈なパンチを見舞うモトヤスック(右)

 モトヤスックは、昨年1月に政斗との同門対決タイトルマッチを制し初代ジャパンキックウェルター級王座を獲得。同3月に高校を卒業したばかりの治政館の若きエースだ。今年1月には、NJKFとの交流戦で、NJKFウェルター級2位の野津良太に2R TKO勝利を収めており、絶好調だ。

 対する喜入は打たれても前に出るタフネスを武器に、70戦以上のキャリアを誇る。これまでRISE、J-NETWORK、シュートボクシングなど様々なリングで活躍し、LPNJウェルター級、MuayThaiOpenウェルター級、J-NETWORKスーパーライト級の三冠を手中に収めてきた。

馬渡(左)はタイの強豪を激突する

 セミファイナルで、タイの強豪・ジョムラウィー・K- CRONY GYMと対戦する、馬渡亮太(治政館/WMOインターナショナル スーパーバンタム級王者、元タイ国チェンマイスタジアム認定バンタム級王者、元ジャパンキック バンタム級王者)も注目だ。

 馬渡は、2018年9月にタイ・チェンマイスタジアム認定バンタム級王座を獲得するなど、タイで活躍。2019年5月にはジャパンキック同級王座を獲得し、二冠を達成する飛躍を見せた。

強烈なヒザ蹴りを突き刺す馬渡(左)

 長くしなやかなミドルキックと殺傷力の高いヒジを武器とする。昨年10月には、福田海斗に大差の判定で敗れたが、福田から得意のヒジ打ちでカットを奪うなど、善戦した。今年1月にはWMOインターナショナル・スーパーバンタム級王座を獲得し、3冠を達成した。

 対戦相手のジョムラウィーは、アグレッシブなファイトが好まれるタイのTVマッチのタイ国TV9ch バンタム級王座や、タイ国パタヤスタジアム バンタム級王座を戴冠した実績を持つ強豪だ。両者のテクニックが光る1戦になるだろう。

瀧澤(左)の強烈な左ミドル

 また、”歌うキックボクサー”として知られる瀧澤博人(ビクトリー/WMOインターナショナル フェザー級王者、元新日本キック日本バンタム級王者)も今大会に出場。MAX MUAYTHAI 55kg王者のクン・ナムイサン・ショウブカイと激突する。

 瀧澤は長いリーチを活かしたしなやかな蹴りと飛び膝蹴りを得意とし、2014年10月に当時無敗の重森陽太を下し、新日本キック日本バンタム級王座を獲得。ジャパンキックには2019年5月のプレ旗揚げ興行から参戦し、昨年11月にはWMOインターナショナル・フェザー級王座を獲得している。

 さらに、石川直樹(治政館/ジャパンキック フライ級王者、元スック ワン キントーン スーパーフライ級王者、元日本フライ級王者)は志賀将大(エスジム/蹴拳バンタム級1位)と対戦する。石川は、ジャパンキックのエースとしてプレ旗揚げ興行から参戦し、初戦は5R KO勝利を収めているが、その後は仲山大雅やHIROYUKIなどの強豪選手を相手に、勝ち負けを繰り返している。今回で完全復活を狙いたいところだ。

☆今大会の全対戦カード&大会情報はこちら

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