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【パンクラス】”変態”佐藤光留が4年ぶり参戦、”ベンチ200kg”のパワー系柔術家と対決

2021/05/06(木)UP

40歳・佐藤が体格は一回り上、年齢は一回り下の渕上と対決

 6月27日(日)東京・スタジオコーストで開催される『PANCRASE 322』の対戦カードが発表された。

 無差別級マッチ(5分3R)で”変態”プロレスラーでMMAファイターの佐藤光留(40=パンクラスMISSION)が、柔術強豪の渕上幹斗(28=DESTINY JIU-JITSU)と対決する。渕上は今回デビュー戦となる。

 佐藤はフリースタイル&グレコローマンレスリングで全国大会3位の実績を持ち、1999年にパンクラス入団。長南亮、三崎和雄、岡見勇信など後の日本人ビッグネームや、UFCで長く活躍したネイサン・マーコートらと拳を交えた。

“全身刺青男”に強烈キックを叩き込む佐藤

 2008年からはプロレスでも活躍。メイドコスプレや、”童貞を殺すセーター”等を着用し異彩を放ちつつも、確かな実力を持つ。現在は“現在進行形のU”を掲げる『ハードヒット』も自ら主催する。

 格闘界でも話題のYouTuberプロレスラー・格闘家シバターのMMA兄弟子でもあり、”シバター”の名付け親でもある。

 MMAにもコンスタントに出場し、17年2月には無差別級戦でアメリカの全身刺青男ことジョナサン・アイビーを右フックでKOしている。前戦は17年8月の元DEEPミドル級王者・桜井隆多戦で、2R TKO負け。今回約4年ぶりのMMA参戦となる。

”変態”佐藤光留、メイド服で練習を行う(2015年)

 対する渕上は身長180cm、体重115kgと172cm、90kgの佐藤を一回り上回る。学生時代は柔道家として全日本実業柔道などで入賞するなど活躍。柔術でも数々の優勝経験を持ち、19年の全日本ブラジリアン柔術選手権では紫帯ウルトラヘビー級で優勝を果たしている。今回がMMAデビュー戦。
 自らのインスタグラムでは「べンチプレス200kgの柔道整復師」と自己紹介に書かれており、パワー・技術共に一級品だ。

「メイド服ファイター」とも「秋葉系パンクラシスト」とも、はたまた「変態プロレスラー」とも呼ばれてきた佐藤だが、MMAでは得意技のアームバーやヒールホールドなど一本勝ちを重ねてきた。干支が一回り違う若手柔術家に得意技を極めることは出来るか。

<対戦決定カード>
▼無差別級 5分3R
佐藤光留(パンクラスMISSION)
vs 
渕上幹斗(DESTINY JIU-JITSU)

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