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【ボクシング】4団体統一目指す井上尚弥、ドネアvsカシメロ中止で「一本ずつ取りに行くか」

2021/07/01(木)UP

井上が4団体制覇スケジュールはどうなる、次戦はドネアかカシメロか(写真は19年のドネア戦)

 8月14日(日本時間15日)、WBC世界バンタム級王者ノニト・ドネア(38=フィリピン)とWBO世界同級王者ジョンリール・カシメロ(31=フィリピン)が米カリフォルニア州カーソンにて王座統一戦を予定していたが、ドネアが昨日6月30日(日本時間)この一戦をキャンセルしたとSNSにて声明文を発表した。

【スロー動画】井上尚弥が放つ”悶絶左ボディ”が、脇腹に食い込む瞬間 ※分解写真あり

 原因はドネア側がこれまでカシメロ側に再三ドーピング検査を受けるように伝えてきたが、カシメロ側に動きはなく、VADA(アンチ・ドーピング機関)へのドーピング申し込み書類提出をカシメロが5日間も遅らせた先週の金曜日の時点で、この試合をキャンセルしたという。カシメロはその翌日の土曜日にようやくその書類を提出したが、6日も遅らせた時点での提出は疑惑が増すばかり。

 この2人の試合をすれば、勝った方がWBCとWBOの統一王者となり、あとはWBAスーパー、IBF同級王者の井上と対戦すれば新たな4団体統一王者が誕生するはずだった。しかし、この2人が割れてしまっては井上は次戦での統一戦は厳しい。

ドネア(左)とカシメロ

 井上はドネアがカシメロ戦をキャンセルしたという報道後、Twitterで「カシメロ君はもう大口を叩く事はないでしょう。ドーピング検査を回避する奴に資格などねぇ」と綴った。そしてその数時間後には「一本ずつ取りに行くか。。まだバンタム級でもやれそうだしちょうどいい」と一人ずつに勝って4団体を統一する意気込みをツイートをした。

 なお、カシメロのプロモーターであり、マニー・パッキャオのMPプロモーションズの社長であるショーン・ギボンズは、『ボクシングシーン』の取材に対し30日(日本時間)「試合は行われる。私が保証します」と答えている。果たして本当に実現するのか。そして井上の次戦はどうなるのか。

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