【五輪ボクシング】成松大介が2回戦を棄権”おでこ”陥没骨折、バッティングが原因か
31日に行われる東京五輪のボクシング男子ライト級2回戦に2大会連続出場の成松大介(31=自衛隊)が棄権すると本日26日に自身のツイッターで発表した。
「東京オリンピック一回戦勝ちました。皆さん応援ありがとうございます。次の試合頑張りたいところですが、試合中におでこを陥没骨折してしまい次の試合は棄権せざるを得ない状況になってしまいました。次の試合楽しみにしてくれた方々申し訳ないです」と報告した。
25日の1回戦ではムバヤ・ムルンバ(コンゴ共和国)に5-0の判定で勝ちしたが、映像を見ると、2Rの試合中に額の中央が指で押したようなへこみが確認できる。バッティングで注意もされていたことから、それが原因の可能性がある。
成松は前回のリオ五輪では1回戦で勝つも2回戦で敗退。今回の東京五輪でさらに上を目指したが再び2回戦で敗退となった。
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