TOP > ニュース 一覧

【ビッグバン】FUMIYA、かつてバックハンドでKOした山際和希にまたも「バックハンドで倒す」=8.29

2021/07/27(火)UP

”フィジカルモンスター”FUMIYA(左)と元Krush王者・山際(右)の再戦が行われる

 8月29日(日)に後楽園ホールで開催される『ビッグバン・統一への道 其の39』の対戦カードが発表された。

 メインイベント1では、元Krushウェルター級王者・山際和希(谷山ジム)が、K-1グループを主戦場とするFUMIYA(ポゴナ・クラブジム)と67.5kg戦(3分3R)で対決。

 両者は昨年11月の『スーパービッグバン2020』で対戦しており、2Rの打ち合いの末、FUMIYAが衝撃的なバックハンドブローでKO勝利している。

 悲願のKrush王者のベルトを巻いたばかりの山際だったが、”勝敗全てがKO決着男”FUMIYAお得意のバックハンドの前に崩れてしまった。

FUMIYA渾身のバックハンドブローが山際にヒットした瞬間

 その後、山際は加藤虎於奈に敗れ、Krush王座陥落。6月にも新鋭の寧仁太・アリに判定負けしている。連敗の始めとなったFUMIYA相手にリベンジし、再起の波に乗りたいところだろう。

 一方、FUMIYAは今年4月にKO負けするも、6月にKO勝利。変わらず”勝っても負けてもKO決着”を続行中だ。
 FUMIYAはツイッターで「FUMIYAはバックハンドしかない。そんな声をちょくちょく聞く。そんならバックハンドで倒します」と、再度のバックハンドKO勝利を予告している。

歴戦の駿太(左)が、ムエタイ強豪ジョムラウィー(右)と対戦

 また、メインイベント2には、Bigbang スーパーフェザー級王者・駿太(39=谷山ジム)が出場。元タイ9ch&パタヤスタジアム認定バンタム級王者のジョムラウィー・Kcrony gym(Kcrony gym)と対戦する。フェザー級・ヒジ打ちあり(ビッグバンキックルール)の一戦(3分3R)。

 駿太はプロキャリア19年目を迎える大ベテラン。60戦を超えるキャリアを持ち、MA日本フェザー級、WMAF世界フェザー級、Bigbangスーパーフェザー級の3タイトルを獲得。昨年11月の『スーパービッグバン2020』で防衛成功を収め、今年3月には元新日本キックのライト級ランカーをヒジ打ち一閃でKO勝利している。

前戦はKO勝利、駿太の右ヒジ一閃で相手が糸が切れたように崩れ落ちる

 相手のジョムラウィーは元タイ国TV9chバンタム級、元パタヤスタジアム認定バンタム級を制したムエタイファイター。昨年11月には瀧澤博人とWMOインターナショナル・フェザー級王座を、12月には IMCインターナショナル同級王座を争ったがいずれも判定負け。今年1月にはジャパンキック王者・石川直樹に引き分けるも、3月にはHOOST CUP王者・滉大に判定負けしている。

 連勝中の駿太だが、勝利後の試合マイクでは悔し泣きや「モヤモヤする」と納得のいかない表情でリングを降りている。今回は会心の勝利を見せられるか。

 他にも松下大紀(BELIEVE MAN)がジョージ(T.G.Y)とスーパーウェルター級と対決。元Bigbang Sバンタム級王者・亀本勇翔(K-1ジムSAGAMI-ONO KREST)が、稲垣澪 (K-1ジム大宮チームレオン)とフェザー級王座挑戦者決定戦を行うなど、K-1グループでお馴染みのファイターたちが顔を揃える。

☆この大会の対戦カード、スケジュール、チケット情報はこちら

●編集部オススメ

・終了間際のバックハンドブローのKO劇! Krush王者・山際が轟沈

・【K-1】ゆきぽよ、初ラウンドガールはピンクのミニとウエストちら見せでリングを回る

・駿太がKO勝利も笑顔なし、谷山俊樹は右ハイキック一撃でMMAファイターをKO

・【Krush】王者・菅原美優とMIOがタイトル戦、先月負けた菅原「2ヶ月で成長してリベンジする」=8.21

・【Krush】ラウンドガールに”筋肉女子” ビキニコンテスト優勝の石田が初登場

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!

 

関連動画

」をもっと見る



TOP > ニュース 一覧