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前田日明がコロナ感染で肺炎に、救急車搬送そして入院、危機一髪の闘病を語る

2021/09/09(木)UP

前田日明がコロナ治療から退院し、その恐ろしさを自身のYouTubeで語った(前田日明チャンネルより)

 元プロレスラーでRINGS代表の前田日明(62)が8月8日にコロナに感染し、高熱、そして救急車で搬送され、左肺に肺炎を起こし危機一髪の状態だったことを本日配信の自身のYouTubeで明かした。

【動画】コロナ感染した前田が報告、前田のワクチンの論と回復させた漢方療法も語る

 前田は8月上旬に高熱が出て、「毎日40度、解熱剤を飲んで38度台というのを繰り返しているうちに、これはちょっと、何かヤバイなと。全身倦怠感、例えると重い腎臓病にかかったような、何とも言えぬ虚脱感というか脱力感があり、体に力が入らない。痛くない関節がないというくらい、全身の関節がおかしくなって、ソファーから立ち上がるにも膝をつかないと立ち上がれない。トイレに行って帰ってきて、それだけの距離を歩くだけでハァハァ息切れしてしまう。それで何か、おかしいなあと思った」と自宅にドクター往診サービスを呼ぶと、PCR検査で陽性と判断されたと言う。

 その後、すぐに(横浜市の)区役所から電話があり、病院の手配をしているが、神奈川も感染爆発で、すぐには入院できないと言われた。自宅療養を続けることになった。

「(区役所から)毎日電話があったんですけれども、心臓(狭心症)の薬が切れてきてから、これはいよいよ、コロナで死ぬ前に心臓でどうしようも無くなるなという感じがしたのでそのことを言ったんですね。すると区役所からコロナ専用の救急車を派遣してくれて、入院してですね、レントゲンを撮ってもらったら左肺は肺炎状態でした。お医者さんによると早い人で1日、遅い人で3日で肺炎が全体に及んで、そうなっていると集中治療室で酸素吸入という状態に陥るかもしれません、と」危機一髪の様子を語った。両方肺炎になり、死に至るケースもよく聞く。更に前田は持病がある危険な状態だった。

 数日40度をピークに高熱と肺炎と戦い、熱がようやく下がって退院。以降、8月いっぱいは自宅療養した。退院後は後遺症もあって、1つは肺炎をやったので喘息の発作のような咳が出ること、もう1つはひどい腎臓病のような全身倦怠感が出たので、自身で弱った内臓全体を回復させるよう漢方療法も説明した。この方法でマシになり9月1日から、トレーニングを始められるくらい回復。「体は本調子では全然ないのですが、そういう感じですね」と報告した。

 手の消毒、うがいを、マメにやった方が良いとし、デルタ株の危険性とその理由を語り、ワクチンには懐疑的な意見も語ったがアストラゼネカ製なら打ってもいいかなとも話した。
 前田のコロナ闘病、改めてその恐ろしさと予防の徹底を認識させられた。

▶︎次ページは【動画】コロナ感染した前田が報告、前田のワクチンの論と回復させた漢方療法も語る

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