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【RISE】“ムエタイ才女”伊藤紗弥が計量パス、RISE女王・宮﨑小雪に「ムエタイの強さ見せつける」

2021/09/11(土)UP

RISE2戦目へ向けて計量パスの伊藤紗弥

 9月12日(日)東京・後楽園ホールで開催される『RISE GIRLS POWER.5』の前日計量、記者会見が、11日(土)都内にて行われた。

【フォト】宮﨑小雪vs伊藤紗弥、その他の計量写真(全6枚)

 明日のセミファイナル(第7試合)のスーパーファイト[-46.5kg契約3分3R延長1R]で対戦する、RISE QUEENアトム級(-46kg)王者・宮﨑小雪(18=TRY HARD GY)は46.4kgで、伊藤紗弥(22=尚武会)は46.15kgで両者とも計量を1回目でパスした。

 意気込みを求められると伊藤は「前回みっともない試合をして申し訳ありませんでした。今回はRISEに向けてしっかり調整してきたので、ムエタイの強さを見せてやりたい」とコメント。

宮﨑小雪も一発計量パス

 宮﨑は「伊藤選手はRISEで勝ちが欲しいと言っていて、勝ちが欲しいだけならアマチュアでやってろよと思いました。そんなプロ意識のない人に負けるわけない」と挑発した。

 計量で顔を合わせた印象を聞かれた伊藤は、宮﨑の挑発も受けて「あまり王者というオーラはなかった。明日の試合で見せつけてやりたいと思います」と言い返した。

 サウスポーから繰り出される卓越した空手仕込みのテクニックが持ち味の宮﨑に対して、伊藤はムエタイのリングで数々のタイトルを獲得してきたファイター。両者のテクニックでの戦いに注目が集まる。

割れた腹筋を見せフェイスオフする両者

 お互いのテクニックについて、どのように思うかとの問いには、宮﨑は「ムエタイベースの戦い方で上手い選手と思うけど、パンチでも蹴りが来ても私が1番強いので問題ない」と自信満々、伊藤は「私はムエタイしかやってこなかったので、空手やキックボクシングの戦い方は分からないけど、出入りが速くてパンチが上手いイメージ」との印象を語った。

 ムエタイのリングで活躍してきた伊藤とRISE現役王者・宮﨑の戦いに目が離せない。

<計量結果>

▼セミファイナル(第7試合)SuperFight! -46.5kg契約 3分3R延長1R
宮﨑小雪(TRY HARD GYM/第2代RISEQUEENアトム級王者、アトム級NEXT QUEENトーナメント 2021 優勝、2019年KAMINARIMON全日本女子-47kg級優勝)→46.4kg
vs
伊藤紗弥(尚武会/初代BOMピン級王者、元WBCムエタイ世界女子ミニフライ級王者、元WMC世界女子ミニフライ級王者)→46.15kg

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