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【RISE】8頭身女子ファイターAKARIが計量パス、YAYAに「優越感に浸れるのは今のうち」

2021/09/11(土)UP

自身の階級より重い51.7kgで計量パスするAKARI

 9月12日(日)東京・後楽園ホールで開催される『RISE GIRLS POWER.5』の前日計量、記者会見が、11日(土)都内にて行われた。

【フォト】8頭身AKARIとYAYA、その他の計量写真(全6枚)

 フライ級(-52kg)ワンマッチで対戦する、RISEフライ級2位・YAYAウィラサクレック(34=WSRフェアテックス幕張)は51.8kg、対するRISEミニフライ級1位・AKARI(17=TARGET)は51.7kgで計量をパスした。

計量でバキバキに仕上がった肉体を見せるYAYA

 今回、1階級上げて参戦するAKARIは「私はミニフライ級1位の立場に居ます。YAYA選手、寺山選手(ミニフライ級王者)にもナメられたくない。自分の気持ち次第でどんな試合も出来ると思うので、必ずぶっ倒したいと思います」とKO宣言。

 フェイスオフではYAYAがAKARIを睨みつける場面も見られた。その場面について、YAYAは「フェイスオフした瞬間に『もう勝ったな』と確信しました」とコメント。

 その言葉を受けて、AKARIは「フェイスオフをして、勝ったと言われたけど、優越感に浸れるのは今のうちだよって。勝つのは大前提で圧倒したいです。(印象は)体がバキバキだなって」とコメント。自信の発言後に「フフッ」と笑みを浮かべた。

YAYA(左)とAKARIがバチバチのフェイスオフ

 YAYAは、自身がフェイスオフで勝利を確信した理由について聞かれると「私の方が長く生きている分、感じるのですが目です。フェイスオフの時にビビっているのが目から伝わってきます」という。目を見て観察をすることは、警察官である父から教わったことだとした。

 その言葉を受けてAKARIは「明日リングに上がって一発目で分かると思います」と言い放ち、再び笑みを浮かべた。明日のリングで最後まで立っているのはどちらか。

<計量結果>

▼第6試合 フライ級(-52kg) 3分3R延長1R
YAYAウィラサクレック(WSRフェアテックス幕張/RISEフライ級2位、初代J-GIRLSスーパーフライ級王者)→51.8kg
vs
AKARI(TARGET/RISEミニフライ級1位、ミニフライ級NEXT QUEENトーナメント 2021 優勝、2018年KAMINARIMON全日本女子トーナメント-52kg級優勝)→51.7kg

▶︎次ページ:【フォト】AKARIとYAYA、その他の計量写真(全6枚)

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