TOP > ニュース 一覧

【RIZIN】RENAvs山本美憂など3カード、皇治、ベイノアも参戦決定=11.20沖縄

2021/10/13(水)UP

RIZIN初の沖縄大会で対戦する(左から)RENAと山本美憂、参戦決定した皇治

 11月20日、沖縄アリーナにて開催される『RIZIN.32』のカード発表会見が本日13日行われ、決定した3カードと、3選手(相手は未定)が発表された。

 メインカードとして女子レスリングの元世界王者・山本美憂(KRAZY BEE/SPIKE22)とシュートボクシング世界女子フライ級王者RENA(シーザージム)の5年ぶり2度目の対戦が発表された。RIZIN女子MMAルール5分3Rで対戦する。

 両者は16年9月に対戦、山本はレスリングからMMAに転向した初戦で、大きな注目を浴びたがRENAがチョークで勝利。山本はMMA3戦目で初勝利を収め、その後、勝利を重ねた。会見で山本はこの5年の成長ぶりを語った。沖縄を拠点にする山本、果たしてRENAにリベンジなるか。

 さらに沖縄出身選手2カードも発表された。
  元パンクラス3階級王者の砂辺光久(リバーサルジム沖縄/CROSS×LINE)vs村元友太郎(ALIVE)のMMAルール57.0kg契約での一戦だ。

 地元沖縄が拠点の砂辺は、RIZINでは17年大晦日に初参戦、キックトーナメントに挑戦するも藤田大和に初戦敗退。18年9月のRIZINではMMAで越智晴雄と対戦し、サッカーボールキックで3R TKO負けを喫しており、今回、地元沖縄でRIZIN初勝利を狙う。 
 対する石川県出身の村元は、アメリカの格闘技プロモーションPXCと契約し、15年12月にシェーン・アルバレスから判定勝利を挙げて注目の選手に。帰国しDEEPで活躍、19年8月に征矢貴を相手に激闘もTKO負けを喫したが、今年3月『RIZIN.27』での山本聖悟戦では飛び膝にカウンターを合わせKO勝ち、RIZIN初勝利を飾っている。

 もう一つのワンマッチでは沖縄出身同士の一戦、安谷屋智弘(フリー)vs宮城友一(DROP)のMMAルール57.0kg契約が発表された。

 安谷屋は07年デビューのベテラン。アウトサイダーでは60-65kg級ランキング1位に上り詰めたこともある。14年からDEEPを主戦場に活躍する。
 対する宮城は06年にパンクラスでプロデビュー。現GLADIATORライトフライ級王者。沖縄生まれ沖縄育ちで、現在も拠点を沖縄に置き、ジムの代表をやりながら選手を続ける。キックの試合も20戦ほど経験している。

 また出場決定選手として、皇治(TEAM ONE)と”ブラックパンサー”ベイノア(極真会館)が決定。どちらも再起戦だが、相手は未発表。榊原代表は先日の会見で沖縄大会には米軍兵士の参戦を示唆しており、対戦相手が気になるところだ。
 そして、沖縄出身の女子ファイター・にっせー(フリー)の参戦も決定した(対戦相手は未発表)。

▶︎次ページは、今回発表された全対戦カードの画像

●編集部オススメ

・【RIZIN】11.20沖縄で山本美憂vsRENAの5年ぶり再戦決定「山本がメインを志願、相応しい相手に」(榊原代表)

・皇治が右目を骨折、鼻骨骨折の梅野に会い謝罪、梅野は再戦希望「漢同志で白黒つけよう」

・【RIZIN】榊原代表が皇治vsシバター戦に言及「カードとして有りだが皇治は2連敗、その前に」と一戦を提案

・【RIZIN】弥益ドミネーターが眼窩底骨折、MMA初挑戦の極真ベイノアはなぜ強かったのか

・てんちむがRIZINガールに合格、お披露目は秋大会

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!

 

関連動画

関連記事

」をもっと見る

TOP > ニュース 一覧