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【フィットネス】ビキニ連覇の安井友梨、グランドチャンピオン大会は引退覚悟だったと告白

2021/10/18(月)UP

引退の覚悟で挑んだ女王・安井友梨

『JBBF FITNESS JAPAN GRAND CHAMPIONSHIPS 2021』(9.26 大阪)にて、ビキニフィットネスの部で連覇を達成した安井友梨。過去最高の仕上がりと言えたが、今月15日発売のカラダ改造マガジン『IRONMAN』では競技引退も覚悟して挑んだと語っている。

【フォト】安井友梨が堂々のポージング、背中の筋肉と絞ったウエスト、ヒップのラインも美しい

 それは8月のジャパンオープンにおける「フィットモデル」での敗北があった。それを機にトレーニングへの本気度が大きく変わったと言う。

 引退を考えた理由について安井は「かねてより、私は競技に対して「やりたいからやっている」のではなく「やらせていただいている」という気持ちで取り組んでいます。世界中が大変困難な事態に直面している中で、私は大好きなビキニフィットネスを続けることができている。その裏には本当にたくさんの方たちのご厚意とご協力があるわけです。特に、会社には感謝してもし切れないくらいの理解を示していただいています。長年サポートしてくださっている上司、そして同僚たちにかけている負担を考えたとき、今年、日本一にすらなれないようならば潔くビキニのステージから去ろうと心に決めていました」

■8月8日にジャパンオープンの敗北でメンタル立て直しに1~2週間

2連覇を果たし感涙する安井

 安井「あの負けは、私にかなり大きな変化をもたらしました。世界大会では何度も敗北を喫していますが、また別の味わいがあったと言いますか、とにかく悔しかったんです。ほかの誰かに負けたから、ではなく過去の、35歳の自分に負けたと思ったから。もちろんビキニフィットネスとフィットモデルは別競技ですし、今回の出場は挑戦という位置づけでした。でも、その結果が敗北。メンタルを立て直すのに1〜2週間かかりましたが、落ち込んだぶんだけ這い上がる力が湧き起こってきた。これまでもトレーニングにはいつも全力120%で取り組んでいるつもりだったけれど、武井(郁耶)コーチから「目の色が変わった」と言われるほど、本当の本気が自分の中に潜んでいたことを知りました」

■負けて学ぶことは多い
「結果的に8月8日を境に、いまだかつてないほどガムシャラに調整を進めることができました。涙が枯れるほど「悔しい」という気持ちが、私を次に推し進めてくれたと思います。今の自分にとって、実は何よりも必要な経験だったのかもしれません…」

 現在発売中のIRONMAN2021年11月号では安井のインタビュー全編と、優勝した写真なども掲載されている。

▼IRONMAN2021年11月号

提供:FITNESS LOVE
取材・鈴木彩乃 撮影:中島康介(大会写真)

▶︎次ページは【フォト】安井友梨が堂々のポージング、背中の筋肉と絞ったウエスト、ヒップのラインも美しい

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