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【シュートボクシング】MISAKIが”適正階級”王座に挑戦、空手家・田渕涼香と決定戦「今の私はめちゃくちゃ強い」(MISAKI)

2021/11/26(金)UP

MISAKIが悲願のSB戴冠か、田渕がキャリア初戴冠か

 12月26日(日)東京・後楽園ホールにて開催される、シュートボクシング(SB)の2021年シリーズ最終戦『SHOOT BOXING 2021 Champion Carnival』の対戦カードが発表された。

 SB日本女子アトム級(-46.0kg)が新設。これまでSB日本女子ミニマム級(-48.0kg)トップ戦線で活躍してきた同級1位・MISAKI(TEAM FOREST)が階級を下げ、アトム級王座の決定戦へ。SB初参戦のRISE QUEENフライ級1位・田渕涼香(拳聖塾)と対戦する。

的確な右ストレートで相手の顔を歪ませるMISAKI

 MISAKIはSB女子軽量級を代表する選手。昨年8月にぱんちゃん璃奈とのREBELS-BLACK 女子46kg級 初代王座決定戦では惜しくも判定で敗北するも、今年に入り、2月に祥子JSK、6月にERIKO、さらに7月に坂田実優を撃破し、3連勝と波に乗る。これまでは“猪突猛進”のスタイルを貫いてきたが、的確性を重視したファイトスタイルにチェンジ。

 これまでSBのタイトルには2度挑戦してきたが、いずれも敗退しており、自身の本来の階級で3度目の正直を狙う。

那須川天心のような胴廻し回転蹴りをクリーンヒットさせる田渕(左)

 対する田渕はSB初参戦。3歳からフルコンタクト空手を始め、実兄のアクセルバンタム級王者・田渕神太と共に、世界総極真や全日本極真連合会など全国レベルのジュニア大会で優勝を重ねてきた。
 空手と並行して18年からプロキックボクシングの舞台に上がり、代役出場となった20年12月『RISE 144』では、プロ4戦目にしてWPMF女子世界フライ級王者・小林愛三に勝利という大金星を挙げて注目された。

 その後、RISE QUEENフライ級タイトルマッチでの小林との再戦では敗れはしたが、過去の実績を考慮し、今回SBタイトルマッチに抜擢されることとなった。

 MISAKIは自身のSNSで「きましたきましたきましたよ!ずっと上の階級でやってきましたが、やっと適正階級の46kg。今の私はめちゃくちゃ強いです!」と王座獲得に自信を持つ。
 MISAKIが念願のSBベルトを巻くのか、一撃必殺の田渕がSB王座を奪うのか。

<対戦決定カード>
▼SB日本女子アトム級王座決定戦 エキスパートクラスルール 46.0kg契約 3分5R延長無制限R
MISAKI(TEAM FOREST/SB日本女子ミニマム級1位)
vs
田渕涼香(拳聖塾/RISE QUEENフライ級1位)

☆この大会の対戦カード、スケジュール、チケット情報など詳細

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